ヨット青海の冒険航海
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ヨット関係者以外の方も、ぜひお声をお聞かせください。


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 >> 目眩  01/31(Tue) 21:58[320]  



「マストがない!」を楽しく読んでいます。楽しいと書いたらいけないのかもしれませんね。応急マストの出来が素晴らしいですね。執念を感じます。益々楽しみです。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書込みをいただき、ありがとうございます。
応急マストは、ワイヤー等の必需品を事前に用意していたこともあり、なかなか良い出来でした。風が強かったせいもありますが、あれほど小さな帆にもかかわらず平均速度は2.3ノットも出ていました。これは小さな青海にとって、それほど遅い速度ではありません。青海の太平洋横断時の平均速度でさえ、3ノットですから。しかし、帆が小さいため横揺れがものすごく、船酔いで大変でした。

..01/31(Tue) 22:16[322]

 >> のりよし  01/16(Mon) 19:06[318]  



妹様のご紹介で知りました。一言「いいなあ…」です。
ちょくちょく寄らせていただきます。
    

 
  ( 青海 )
 
書込みありがとうございます。
「もういいなあ…」と言わずに、今後もぜひご訪問ください。サイトの内容はヨット乗り対象としたものも多いのですが、航海記のページ(誌上連載でないもの)は一般向きですので、ぜひご覧ください。

..01/16(Mon) 19:49[319]

 >> 浜田港虹の子の友達  01/08(Sun) 13:01[316]  



初めまして青海さま 私はヨットに乗ったことありませんが命がけで撮影した写真に魅入らせてしまいました。ありがとうございました。
    

 
  ( 青海 )
 
サイトをご覧いただき、また、写真を気に入ってくださり、ありがとうございます。
一部の写真は、壁紙ページにも掲載してありますので、パソコン用壁紙としてご利用いただければ嬉しいです。
これからもご訪問のほど、よろしくお願いいたします。

..01/08(Sun) 16:58[317]

 >> 目眩  01/04(Wed) 22:57[313]  



正月三が日限定バージョン見ることができませんでした。
今年も楽しみにしています。
2月号もいいですね。
    

 
  ( 青海 )
 
いつもありがとうございます。
正月限定バージョンは、トップページの検索窓にキーワードを入れると、見つかりますよ。極秘ですけど。

..01/04(Wed) 23:05[314]
 
  ( 目眩 )
 
ランドフォー!
ありがとうございます。

..01/05(Thu) 19:55[315]

 >> Tetsuo  12/09(Fri) 05:18[309]  



Critical advice to sailorsの中でテンダーの重要性を説かれていますが、私はこの冬場はこれと格闘中です。冬型の低気圧の接近に伴い10から15ノットの風が吹いてヨットには最高の環境なのですが、湖畔から100メートル先のブイに止めてあるヨットに向かってテンダーを漕ぐのか難儀です。横から波長の短い高さ50cmほどの波を受けながら前に進むのですが、寒さと五十肩の痛みで思うようにテンダーが動きません。桟橋の上から見下ろす波の形状と、実際にテンダーから見るもののギャップが大きく、先日も途中で引き返してしまいました。青海さんもそんな体験をしたことがありますか。
    

 
  ( 青海 )
 
スイスからの書込みありがとうございます。
波長の短い高さ50cmの波は、手こぎボートにとっては大波ですね。横波を受けたらとても危険です。そんな状況では、私は怖くてとてもボートを漕ぐ気にはなりません。波風が弱まるまで、気長に待つか、あきらめると思います。特に強風下の岸辺では、岸に反射した波と本来の波が合成されて定常波のようになり、波高も増すため注意が必要です。

..12/09(Fri) 20:24[310]
 
  ( Tetsuo )
 
昨日地元の人たちのテンダーの漕ぎ方を拝見したところ、バウの近くに座り一本のパドルを使ってゆっくりながら確実に進んでいく方法を取っていました。ところで一月中旬に一時帰国の予定です。そのとき舵誌を買います。出版社にいつもより一部多めに印刷するよう伝えてください。バックナンバーを揃えている書店もあるようなので、のぞいてみます。

..12/12(Mon) 06:50[311]
 
  ( 青海 )
 
一本のオールを艪(ろ)のように動かす漕ぎ方もぜひ習得されてください。舵誌に関しては公称10万部?の雑誌なので、入手は問題ないと思います。

..12/13(Tue) 16:19[312]

 >> 目眩  12/04(Sun) 21:48[306]  



写真と記事に圧倒され続けた2年間でした。来年も期待しています。
1月号の写真も素晴らしいですね。
    

 
  ( 青海 )
 
舵誌の連載に興味をもっていただき、いつもありがとうございます。
今回掲載の写真は、南極のMelchior群島という所で撮影したものです。(停泊中で、前方にアンカーラインが延びています)
南極の写真は、気に入ったものが色々ありますので、舵誌とホームページで順次公開していくつもりです。
南極航海の素晴らしさを皆に分かってほしいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。

..12/05(Mon) 00:01[308]

 >> hokulea  12/04(Sun) 18:16[305]  



青海さん こんにちは。
12月号読みました。毎度の事ながら、私には想像すら出来ない事に青海さんを向かわせるものは何なのでしょうか?毎号楽しみに読ませて頂いております。本格的に寒くなってきました。ご自愛下さい。
    

 
  ( 青海 )
 
書込みありがとうございます。12月発売の新年号のことと思います。
これから南極航海の話が始まるのですが、少しでも航海の雰囲気が伝わるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。
ところで、以前に「将来しかも近い将来南に下って行きたいと計画中です」とhokuleaさんは書かれましたが、順調に進んでいらっしゃるでしょうか?

..12/04(Sun) 23:50[307]

 >> 少年海援隊  11/25(Fri) 15:47[299]  



青海さんお久しぶりです。

いつも楽しみに見させていただいています。

ケープホーンを通過するだけでも、ヨットマンの究極の旅でもあるのに、上陸、チリ多島海の航海の写真、お話は大変興味深いものがあります。

修行僧のような青海さんの姿に感動を覚えます。

私の尊敬する植村直己さんと同様の価値観と行動力をお持ちのことと思いますが、私はいつも植村直己さんのことを思い出す度に、思うことがあります。

植村さんも冒険家として、命を賭けて、極限の地へ行かれていましたが、
奥さんと向い合せで炬燵に座ってミカンを食べていたときと極限の状態で自然に向かっていたときとどちらが幸せだったのだろうか?と・・・・・。

愚問ですが。

青海さんはいかがですか?

青海さんの中で、それでも駆り立てるものはいったい何でしょうか?

いつかお会いする時があれば、酒でも飲みながらゆっくりお話しをお聞きしたいですね。

    

 
  ( 青海 )
 
書込みありがとうございます。
まあ、どちらの幸せも欲しいといったところでしょうか。
でも、<青海>で航海していたとき、それは快適でもなく、幸せでもなく、特別楽しいわけでもありませんでした。
今の世の中、皆が自分たちの幸福を求め、それを目指して進んでいますが、過去にはそうでない時代や文化もあったはずです。
いわゆる幸福よりも、もっと大切なもの、それに気づいたことが、航海の大きな収穫だったと思っています。
それがなにか、言葉にして皆に分かってもらおうと、このホームページを作ったり、舵誌に連載を書いたり、努力と試行錯誤を続けているのですが、なかなかうまくいきませんね。
 植村直己さんの本は、出航前に何度も読み、勇気づけられました。植村さんと親交のあった有名なヨットマン、多田雄幸さんのアパートには、何泊かさせてもらったことがありますよ!

..11/25(Fri) 18:40[300]
 
  ( 少年海援隊 )
 
なるほど、そうですよね。
昔は生きていくことさえ大変な時代もあった訳ですから
それに比べ、現代はより楽に、より楽しく、より豊かにと幸せを次から次へと求めてしまいます。

本当は、生きているだけで幸せ、ありがたいと思うべきなのですものね。

快適ではないヨットの旅も、生きているという実感の中に、時折見える美しい景色に幸せを感じることが本来の人間の姿かもしれません。

ヨットはそんな人間としての原点回帰の場なのでしょうか?
全く、吹かない時もあるから、少しの風をありがたいと思いますよね。

あまりに快適ばかりを追い求めていると、常に不快を意識しなくてはならないし。

やっぱり、ヨットって良いですよね。

ありがとうございました。


..11/26(Sat) 13:44[301]
 
  ( 青海 )
 
「それでも駆り立てるものは何か?」については、やはり「自分達が住む世界の外に対する好奇心」ではないでしょうか。地球という美しい星に生まれたのに、一生を町の体験だけで過ごすのはイヤだという思いかもしれません。町という群れの中で暮らしていれば、確かに楽ですし、そのために町というものが出来たのでしょう。しかし長い間、町で暮らすうちに、我々は本来の地球の素晴らしさや厳しさを忘れたのかもしれません。自然界の掟やルールもです。それが、現代と未来に様々な問題を引き起こす要因となっている気もするのです。ときには命がけで、それらを学ぶことが大切かもしれないと思っています。

..11/28(Mon) 23:17[302]
 
  ( 少年海援隊 )
 
全く同感です。
昔は日常に命懸けという状況があった訳ですから、自然に大切なものを学べていたのですよね。
今の子供たちは(大人もですが)安全、安定の中で「生きる力」を育む場がなくなってしまい、この先どうなるのかと不安が一杯です。

頑張りましょう。


..11/30(Wed) 08:27[303]
 
  ( 青海 )
 
これからもよろしくお願いいたします。

..11/30(Wed) 21:46[304]

 >> 九十九里・海太郎  11/16(Wed) 21:42[297]  



続けて読ませて頂いております。震災から数か月が過ぎ、東京湾で活動を再開しました。
私は、何か落ち込んだ時に、この連載を読むようにしています。未知の世界への探検ではなくて、海の怖さを思い知らされる・・と、言うような。そして、人間、やれば出来るんだな〜と。
多くの人に、見てもらいたい、連載です。
    

 
  ( 青海 )
 
書込みありがとうございます。津波の被害にめげず、夢の実現に向けて再び歩み出されたようですね。
「舵」誌の連載は、来月発売の号より、南極航海が始まります。南極に行く途中、転覆してマストを折り、一度はあきらめかけたのですが、一年かけて青海を修復し、再挑戦して本当に良かったと思っています。途中でやめていたら、一生悔いが残ったはずです。
夢に向かう道は、決して平坦ではないかもしれませんが、太平洋横断航海をぜひ実現されてください。その後は、チリ多島海なんかいかがでしょう? 超おもしろいですよ!

..11/17(Thu) 00:13[298]

 >> メバル  10/23(Sun) 15:36[295]  



上陸までかなり苦労されたようですね。読んでいるだけで「怖く」なります。だって、大きな海藻、暗礁・・
急な嵐。これは登山家の登頂できるか?引き返すかの状況のようですね。しかし、待てば海路の日和ありですか?楽しみにしています。

    

 
  ( 青海 )
 
ホーン岬付近の天気は変化が激しく、油断がなりませんでした。上陸当時の天気は曇り時々雨、時には雲に穴が開き、太陽が景色の一部を照らすというものでした。帰りぎわには、急にヒョウが降り出して強風が吹き始め、青海は大揺れでした。でも、舵を握りながら、まるで物語の中にいるような充実感を覚えていました。海藻の写真は、そのうち載せますが、今見てみると、かなりひどい状況です。

..10/23(Sun) 19:19[296]

 >> ハル子ンちゃん  10/21(Fri) 17:47[293]  



命と引き換えにしても惜しくないと思い、実際に見て、心に映してきた景色と、そのための技術のポイント。この解説の、最後の詰めの地図は、可能性のロマンのありかを示す宝地図でしょうか!?。夢と命を賭けて得た宝地図ですね。
    

 
  ( 青海 )
 
遠くに行かなくても、宝物は身近にあるかもしれませんね。青い鳥の物語のように。
ヨットの旅で持ち帰った宝物は、一般の人は見たこともないものばかりで、その宝の価値を説明するのは、なかなか難しいと思っています。

..10/22(Sat) 19:30[294]

 >> 月いちセーラー  10/13(Thu) 23:31[291]  



青海さん
ホーン岬の写真、拝見いたしました。
イラストにあったとおり、稜線が列岩のようにとがって、恐竜の背中のような恐ろしい形・・・
迫力満点ですね。
天候は穏やか、とありますが、群青色の海や山の形から、ただならぬ場所であることがひしひしと伝わります。
海底の地形が調査不足と軍からも言われたところを進むなんて、恐ろしくてやっぱり胃の辺りがモゾモゾします。最高です。
    

 
  ( 青海 )
 
書込みありがとうございます。
ホーン岬周辺は海図も正確でなく、いつ暗礁にぶつかるかと、ものすごい緊張の連続でした。そのとき使用した海図と現在の衛星写真を比べると、ホーン島の形は随分違っています。上陸点も、当時の海図上で位置は不明確だったのですが、衛星写真て初めて判明しました。海図に記載のない暗礁、いつ始まるか分からないホーン岬の嵐、スクリューにからみつくかもしれない大型海藻、スリルが一杯の場所でした。

..10/14(Fri) 00:14[292]

 >> 九十九里・海太郎  09/28(Wed) 15:17[289]  



HP楽しく、拝見しております。「55までには、太平洋横断」と、計画しておりましたが、津波で、やられました。もう少し仕事を続け、新艇で再度、計画します。
ワクワクする記事を、今後もお願いします。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
そうですか、津波にやられましたか。
でも、夢に向かう道が険しければ険しいほど、達成時の喜びも大きく、後に振り返ったとき貴重な思い出となるはずです。<青海>は南極に行く途中で転覆しましたが、もし何事もなかったら、再挑戦のため頑張ることもなく、思い出もあまり残らなかったと思います。。
ぜひ、あきらめずに夢を実現されてください。
実は最近、舵誌連載の文章が思うように書けず、ホームページを更新する余裕がありません。来週にはホーン岬上陸作戦の詳しい写真等をご紹介できると思いますので、これからもよろしくお願いします。

..09/28(Wed) 20:00[290]

 >> 少年海援隊  09/22(Thu) 14:59[285]  



青海さん。はじめまして。

熊本在住の55歳のデイセーラーです。

30年前に、自作した「髭号」(コンクリートヨット)で太平洋周航をしました。日本を5月に出航して季節外れの台風に遭遇した時、本当の時化を経験しましたが、ホーン岬近辺の海は、違う次元の海だろうと思っております。
青海さんのシーマンシップには敬意を表します。

私は今は、熊本でヨットの普及活動とヨットでの青少年育成を、自分の夢を応援してくださった方々への恩返しのつもりで頑張っています。

青海さん。これからもお元気で頑張ってください。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
ホームページを拝見しました。自腹でヨットの普及活動をされているのに驚きました。
「少年時代にヨットに親しむことがこれからの日本を救う方法のひとつだと考えています」とのお言葉、全く同感です。ヨット界では高齢化が進んでいますが、若い人もぜひヨットで大自然を体感して欲しいものです。ご健闘をお祈りいたします。

..09/22(Thu) 22:16[286]
 
  ( 少年海援隊 )
 
コメントありがとうございます。

私のライフワークをご理解いただきありがとうございます。
しかし、現実はヨットへの認識不足もあって、なかなか難しいのが現状です。
でも、あきらめる訳にはいきません。

自分の力が微力だとしても、誰かがやらなければ、ささやかでもやり続けなくては、海洋国日本は沈んでしまうような気がします。

自分が海やヨットから教えてもらったことは、かけがえのない私の「生きる力」の源です。

この「生きる力」を子供たちに教えていくことが、人間教育だと思っています。

青海さんの貴重なご経験、本当にたくさんの子供たちに知ってほしいですね。

お互い、頑張りましょう!

..09/24(Sat) 16:37[287]
 
  ( 青海 )
 
そうですね、私も海から教わったことを町の人たちに少しでも伝えようと、このサイトを作ったり、舵誌に連載を書いたり、試行錯誤を重ねています。それが人類の存続にとって、重要な意味を持つかもしれないと思うからです。「ヨット航海の意義」のページに、その一片を述べたつもりですが、ダイレクトにそれを言うとなかなか伝わりませんね。それでも、お互いにあきらめずに、前進を続けていきましょう。

..09/24(Sat) 23:03[288]

 >> 月いちセーラー  09/18(Sun) 12:12[283]  



青海さん
ご無沙汰しております。
ホーン岬の上陸作戦、舵誌、当HPでわくわくしながら読まさせていただいていますよ。
残りのエピソードを読んで、頭の中ですべてが繋がるのが待ち遠しいです。
質問ですが、ホーン岬上陸時に手を負傷したとのことですが、航海中の傷病のトラブルや、それに対する恐れはなかったのですか?
    

 
  ( 青海 )
 
ホーン岬の航海に興味を持っていただき、ありがとうございます。
航海中の病気や怪我は警戒していましたから、常に用心し、薬等も色々積んでいました。面白いものでは、歯の治療セットなんかもありました。出会ったヨットのなかには、点滴セットを積んでいる艇までありました。
しかし、十分に注意していたつもりでも、缶詰で手を怪我するとは、全くの油断でした。今でも、手に傷跡が残っています。
恐れに関しては、確かにありましたが、若さのせいか実感がなかったのかもしれませんね。でも、それが青春の素晴らしさかもしれないと思うのですが。

..09/18(Sun) 13:34[284]

 >> 目眩  09/07(Wed) 20:55[279]  



お久しぶりです。最近書き込みしていませんが,雑誌の記事ともども楽しく読んでおります。
ホーン岬への件,わくわくします。
    

 
  ( 青海 )
 
いつもありがとうございます。
ホーン岬上陸の話は、いつもの倍の4ページをもらい、舵誌に頑張って書いたのですが、ほとんど反響がなくてガッカリしていたところです。
でも、<青海>の航海の山場の一つなので、このサイトで詳しく説明していくつもりです。これからもよろしくお願いします。

..09/07(Wed) 23:33[280]

 >> 月いちセーラー  08/11(Thu) 10:57[277]  



青海さん
しばらく仕事で忙しくてご無沙汰してしまいました。
Patagoniaの壁紙追加、ありがとうございました。
早速使わせていただいており、とても気に入りました。
ホーン岬の上陸解説、楽しみにしております。

    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
ホーン岬上陸は、青海の航海中、一つの山場となっているため、今回は舵誌から通常の倍のページをもらって載せました。このサイトでのホーン岬の解説、ちょっと遅れそうですが。

..08/12(Fri) 00:16[278]

 >> Tetsuo  07/29(Fri) 04:27[275]  



最近、映画「ザ・ムーン」を観ました。月に人類を送る壮大なプロジェクトのノンフィクションです。これを個人レベルに凝縮し、かつ自己資金でできる限界にあるのが青海艇の航海になるのでしょう。ところでシングルハンドでヨットを操作していると、写真を撮る余裕が殆ど無いことに気がつきました。そちらに写真を送れるのは来年になりそうです。
    

 
  ( 青海 )
 
ヨーロッパからの書き込み、ありがとうございます。また、<青海>の航海をご評価いただき、とても嬉しく思います。そちらで艇を手に入れ、計画は進行しているようで、安心いたしました。
 そうですね、シングルハンドでは「それどころではない」場面が多く、写真を撮る余裕はなかなか無いものです。シャツターチャンスを逃さないためにも、良い防水カメラが不可欠のように思います。ぜひ、素晴らしい写真を撮影してください。

..07/29(Fri) 20:47[276]

 >> 月いちセーラー  07/16(Sat) 21:50[273]  



青海さん
こんにちは。梅雨が明けて猛暑が続く関東地方ですが、絶妙のタイミングで、氷河オンパレードの記事ですね。お蔭様でとても涼しくさせていただいています(笑)
白と黒しかない世界に、ブルーの氷河だけが唯一の色!こんなあたかも作られたような写真は、他にはないのではないでしょうか。
ところで、青海さんの航海時の気温は何度くらいだったのですか?
    

 
  ( 青海 )
 
氷河の色は、実際に見るとかなり青くて驚くのですが、写真に撮ると色あせることが少なくありません。ですので、写真は青を強め、記憶色に近く調整してあります。また、かなり年数の経った古いフィルムをデジタル化し、キズ、色調等々を無理に修正しているので、少し不自然な仕上がりになっているかもしれません。
 航海時に気圧や風向風力は記録していましたが、気温については不明です。パイロットチャートのデータでは、該当海域の4月の平均気温は約7度です。
 これからもご質問や感想等をお待ちしています。

..07/16(Sat) 22:45[274]

 >> 月いちセーラー  06/24(Fri) 01:34[268]  



青海さん、こんにちは。
今回の舵誌の写真を拝見し、本文を読んだとき、胸が高ぶり、こみ上げるものを感じました。
私が見たこともない景色というだけでなく、長い航海の苦労が報われた瞬間、本当に深い感動を覚えました。
舵誌と当HPを読み続けてきただけですが、青海さんの感動のごく一部だけでも共有できたことは、とてもうれしく思います。
岩肌の色がいろんな色に見えることは、写真でもよく分かります。本当に美しい地球の姿ですね。
次回以降もまだクライマックスがあるようで、楽しみにしています!
もちろん、単行本、出たら絶対買いますよ!
    

 
  ( 青海 )
 
ほめていただき、ありがとうございます。
当時はあこがれの地に足を踏み入れたことで、嬉しくて嬉しくて、口笛を吹きながら航海していたほどでした。長い間の苦労が報われた喜びは、次々回の舵誌に載るホーン岬上陸の方が強かったかもしれません。
単行本化は、ずっと試み続けているのですが、私の特殊な体験を理解してくれる出版社が見つかるまでは無理のようですし、本当に理解もらえなければ、良い本はできないとも考えています。

..06/24(Fri) 10:59[269]
 
  ( 月いちセーラー )
 
青海さん、「青い別世界」の解説を改めて拝見いたしましたが、チリ多島海の写真は何度見ても素晴らしいです。出来ましたら、全部壁紙にしてくれるといいなと思いますが、、、無理ですよね。1枚でもいいので、ニーマン湾とか、オカシオン入り江とか、リリースしてくれませんか?

..07/06(Wed) 01:04[270]
 
  ( 青海 )
 
壁紙はあまり人気がないと思っていたのですが、使っていただけるなら喜んで提供させてもらいます。
準備に少し時間がかかるので、しばらくお待ちください。
●●追記: 他の部分の更新予定の関係で、申し訳ありませんが壁紙掲載は2週間ほど後になる予定です。

..07/06(Wed) 09:05[271]
 
  ( 月いちセーラー )
 
ありがとうございます!
待ってまーす!

..07/07(Thu) 02:22[272]

 >> ハル子ンちゃん  06/21(Tue) 16:05[264]  



オカシオン…ハルロスの写真より、良い気がします!

KAZI誌にも、もっと青海の記事写真が増えるなら、定期購読するんだけどな…。

単行本ももちろんですが、やっぱり、ヨット世界一周百科事典にすべきです!

それにしても、すごい世界ですね!魔物の、内臓の中
を探検してるみたいな写真!!

この風景を観るなら、魔物の口の中に飛び込む勇気が
必要ですかね…。

記事、写真、楽しみにしています。これからも、頑張ってください!
    

 
  ( 青海 )
 
ついこの間まで、ヨットに乗る人は皆、海や自然界にあこがれているものと思っていました。しかし、競技としてヨットが好きな人、ヨットを男の隠れ家と考えている人、自分の力を試したくてヨットで海に乗り出す人、家族や友人との絆を深める手段の一つにしたい人、その他多くの人々が様々な動機と目的でヨットをやっています。私のように海や自然にあこがれてヨットを始めた人は、ごく少数のようですね。ですから、青海の航海は、ちょっと特殊で、一般のヨット乗り向けではないんです。舵誌に連載させてもらえるだけで、ラッキーです。

..06/21(Tue) 19:06[265]
 
  ( ハル子ンちゃん )
 
でも逆に、一般のヨット乗り向けではつまらないと思う人もいると思います。

一般向けは、一般向けの雑誌に任せて、一般…という線や、自分の中の、ある線”を超えなければ知ることのできなかった青海ワールドや海のお話、青海先生でないと書けない海の話を、ぜひこれからも伝えて欲しいです!!!。宜しくお願いします!

..06/22(Wed) 08:22[266]
 
  ( 青海 )
 
ども。

..06/22(Wed) 10:48[267]

 >> hokulea  06/19(Sun) 23:29[262]  



青海さん こんにちは。

今月の舵の写真は異常に美しい印象を受けました。
息を呑む大自然の中に、ヨットと言う美しいシルエットを人工物。しかし舵のページはもっと増やせないのでしょうかね。又は単行本化ですね。本格的な梅雨の中で梅雨が明けた後の航海を計画しながら読ませて頂きました。
    

 
  ( 青海 )
 
今月の舵誌の写真は、チリ多島海の写真の中でも特に評判のよいものの一つです。気に入ってくださり、ありがとうございます。大自然の中にポツリとヨット(人間)が存在する雰囲気を感じてほしいと思っています。
舵誌のほうは、次回は高さ1100mの氷河の壁の写真、次々回はケープホーン上陸作戦特集で、この回だけ4ページになる予定です。
早く梅雨が明けて、航海に出られるといいですね。雨の中の航海も、航海技術や五感を磨くのには役立ちますけれど。

..06/20(Mon) 15:19[263]

 >> Tetsuo  06/18(Sat) 05:03[260]  



ご無沙汰しております。震災の写真を拝見しました。すぐに思い出したのは青海さんがepisode 02に書かれた「密度が空気の800倍を超す水の破壊力である」の一文です。ところでやっとヨットを手に入れることができました。当地では手頃な料金で係留場所を確保するのが難しく、時間がかかった次第です。船はBeneteau First 18 1980年式です。助言に従って小さいながらもキャビン付きとなりました。詳細は追って連絡します。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
ヨーロッパから日本まで18ftではかなりの冒険になりそうですが、これはもちろん練習用と思います。夢の実現に向けて、少しずつ前進されているようですね。陸の生物である人間にとって、水の上は何が起こるか分からない世界と思いますから、くれぐれも用心されてください。十中八九大丈夫でも、残りの一か二で命を落とすことがあるわけですから。

..06/19(Sun) 01:02[261]

 >> 月いちセーラー  06/15(Wed) 23:29[258]  



被害状況の写真、拝見いたしました。
青海さんの周辺の状況がよくわかりました。
無事だったと聞きましたが、実際はハルに穴が開くという大きな被害があったのですね。
松島湾は比較的被害が少ないと聞いていましたが、防波堤に乗り上げている船があるとは、相当な津波だったのだと思います。
沈まなくて本当に良かったですが、浮遊物やガレキの障害で、海は死んでしまったかのように思います。
1日も早くもとの美しい海に戻り、再び青海号が走れるよう、お祈りします。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
港の付近では、海底から瓦礫の引き上げ等が少しずつ進んでいるようですが、海底の地形が変化して浅くなり、ヨットの航行に支障が出た部分もあります。
とはいえ、他の地域では建物も人もヨットも大きな被害を受けたのですから、それに比べると本当に幸運でした。

..06/16(Thu) 11:10[259]

 >> ハル子ンちゃん  06/12(Sun) 19:39[256]  



あれだけの被害の中で、青海が無事なのは、ほんとに、
泊地の選別のすごさですね。さすがです!。

海は何が起こるかわからないと、いまさらながら、考えさせられます。


    

 
  ( 青海 )
 
運がよかっただけだと思います。
台風等は想定していましたが、大津波は想定外でしたから。
青海を置いた港から松島湾の外まで出るには、2マイル少しあるのですが、途中にどんなガレキが沈んでいるか分からず、未だに誰も出港していないようです。

..06/12(Sun) 20:50[257]

 >> まみむめも  06/11(Sat) 08:03[254]  



震災後3ヶ月がたつというのに被災地の様子は未だ大変なものなのですね。写真で紹介していただきありがとうございます。そのなかでもヨットがその場に留まっていたというのが奇跡的な気がしました。
東北の山々は今が新緑でたいそう美しいと聞いています。復興のために祈りたいと思います。
    

 
  ( 青海 )
 
牡鹿半島西側の村々を見て一番気になったのは、人が皆無に近かったことです。ガレキだけが広がっていたのです。人々はどこで何をしているのか不思議でした。小さな漁村では高齢化も進み、もはや自力で復興は困難ということかもしれません。また、重機も全く足りないのでしょう。津波さえなければ、海と山の緑に恵まれた素晴らしい土地だったのに。

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..06/11(Sat) 19:39[255]

 >> 月いちセーラー  05/13(Fri) 23:38[252]  



毎度お邪魔致します。ついにホーン岬への航路の話しになりましたね!楽しみにしてました。
サルミエント山、黄金色の朝もや、どの写真も美しくて素敵です。こんなところに行ってみたいです。
ニーマン湾は、何か景色という感じがしません。ジオラマのような、映画のような。寂しい景色というより、現実味のない背景画のように見えます。
青海さんの感じた体験は少し違うかもしれませんが・・・
ところで、現地は夏だったと思いますが、昼はどのくらい(何時間)だったのですか?日の出から日没までということは、かなり長い時間走ったと想像しますが・・・
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
チリ多島海では、ニーマン湾に限らず、この世のものとは思えない異様な景色を多く見ました。別の惑星に来たような、夢の世界に迷い込んだような、ある意味で現実味のない、常識では理解できない不思議な体験でした。原始の地球、飾り気のない本来の地球、野生の姿を直接見ているような気分でした。
 当地は南緯54度で、夏の昼間は長いのですが、そこを走ったのは3月24日、南半球の秋分を少し過ぎていました。ですから昼は12時間ほどでした。

..05/14(Sat) 12:05[253]

 >> 月いちセーラー  05/01(Sun) 12:50[250]  



引き潮の町、プエルトモントの解説拝読致しました。素朴な港町の情景がとっても印象的です。ゴッホかゴーギャンの絵画のような感じですね。フジツボは食べるとおいしいと誰かが言っていたような記憶がありますが、本当なんですね。カニとホタテをミックスしたような味?飲兵衛の私にはとても興味ありますが、私の船についているフジツボを食べる勇気は、、、今のところありません。
ところで、軍艦に横付けした青海号はテンダーから撮影したのですか?ヨットが可愛く見えていいですね。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
船についているフジツボは小さすぎて食べるところがないですね。フジツボにも色々と種類があるのかもしれません。軍艦と一緒の写真は、手こぎボートで撮影したものです。シャワーを借りたり、食事をごちそうになったり、航海情報をもらったり、チリ海軍には色々と世話になりました。チリには旅人を大切にする習慣があるそうで、好印象の国でした。

..05/01(Sun) 20:37[251]

 >> Capt Yama  04/25(Mon) 08:10[248]  



お久しぶりです
お元気ですね
地球環境問題と、長期ヨット航海の意義 - 小濱教授との対話を興味深く読ませていただきました。
今後ともよろしく。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
大震災の後、Yama様のブログもしばらく休止されていたようですが、再開されたようですね。
おかげさまで、松島に泊めていた<青海>はなんとか無事でした。無傷というわけではありませんが。
震災からの復興とともに、自然と人間の関係について皆がよく考えてくれるようになればよいと、思っています。

..04/25(Mon) 17:53[249]

 >> 月いちセーラー  04/16(Sat) 14:37[243]  



今月の舵誌拝見しました。
強烈な西風が吹いて、太平洋からのうねりが打ち込む・・・?ふと気づいて地図を見て、太平洋に口をあけているマゼラン海峡入口に絶句です!
こんな状況で、リーショアに岩礁地帯が待ち構えるタマール島の泊地へ進むとは、なんという勇気!!
泊地の写真は素晴らしいですね。あの黄色い溶岩のような、硫黄のようなものは何なんでしょう?
    

 
  ( 青海 )
 
いつもありがとうございます。
マゼラン海峡の入り口では、多島海の強風と太平洋からのうねりの影響が強く、すさまじい体験でした。崩れた波の泡の中に埋まりながら、潜水艦のように進みました。
舵誌の写真の岩が黄色く見える部分は、雲の穴からさした太陽の光が当たっているだけです。まわりが比較的暗いので、本当に金色に輝いて見えました。場所や岩によっては、桃色に光る場合もあり、それはそれは不思議な光景でした。
あっそれから、タマール島に向かうときは向かい風から横風だったので、リーショアではありません。うねりの方向と風が逆だったので、海面が特に混乱していたのだと思います。

..04/16(Sat) 23:31[245]
 
  ( 青海 )
 
すみません。なんかへんだと思い、航海日誌を調べてみたら、当時は西から北西の風だったようです。ご指摘の通り、リーショアになっていました。波を常時かぶり続けていたので、向かい風のような印象を持っていましたが、実は追い風の航海だったのです。本来ならばそのようなリーショアを目指すコースは避けるべきですが、チリ多島海ではそれでも航海しなくては、いつまでたっても前進できない場合が多かったのです。

..04/18(Mon) 13:30[246]
 
  ( 月いちセーラー )
 
青海さん、解説ありがとうございます。多島海をクルーズするには、リーショアに危険があっても(ていうか、常にリーショアには何かがあるってこと?)進まなければならないということが、私にとって更なる驚きです。あたりまえ、といえばあたりまえですが・・・
命がいくつあっても足りませんね。

..04/18(Mon) 23:12[247]

 >> たま  04/16(Sat) 06:00[242]  



舵からやってきました
ちょっぴりヨットで遊んでるくらいで
まだまだです。今年はもう赤潮が湧いて
多島海の写真うーん いい です
いまからおにぎりこさえてちょっと海
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
多島海の写真は、まだまだ隠しているものがありますので、そのうち掲載しますね。でも、写真と実際に見るのは大違いです。もちろん自分の目で見る方が、はるかにすごく、全く比較にならないほど強烈です。
それを文章で補おうと頑張っているのですが、なかなか難しいですね。
これからも、よろしくお願いします。

..04/16(Sat) 23:24[244]

 >> 月いちセーラー  04/06(Wed) 22:22[240]  



青海さん
復活おめでとうございます!
いきなりすごい写真で登場ですね・・・難破船、なんとも言えず不気味で迫力ある写真です。
ホント、これだけの船が狭い水路で難破するとは、どんだけウィリオゥは凄いの?
突風に流され→座礁→浸水→沈没、としか考えられないですが・・・
こんなところをよく小さなヨットで旅したんですね。
考えただけで頭が下がります。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
気になるのは、何が船をひっくり返したかということです。風の力なのでしょうか、それとも、浸水してバランスを崩しただけで、あんなになるのでしょうか? ともかく風の強い場所でした。怖い反面、充実感と達成感のある素晴らしい航海でした。また、あたりの景色は、とても地上のものとは思えないもので、それらを体験できて本当によかったです。

..04/07(Thu) 00:00[241]

 >> 月いちセーラー  03/13(Sun) 13:22[234]  



青海さん
無事でよかったです。でも、青海さんの方は津波の被害があったのでしょうか。
どうか無事であったことをお祈りします。
一日も早く平時にもどれるよう願っております。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
返信が遅れ、申し訳ありません。青海を泊めていた松島湾内は、被害が比較的少なかったようです。とはいえ、数艇が防波堤を越えて海側に運ばれたり、防波堤にのったままのヨットもあります。幸いにも青海は沈まずに浮いていますが、マストの折れた艇もありました。でも、多くの方々が被災されたのですから、ヨットのことばかり言ってはいられません。
これからも自然と人間の関係の一つとして、私と海の関係を書いていきますので、よろしくお願いします。

..03/24(Thu) 01:02[237]
 
  ( 月いちセーラー )
 
青海さん
しばらく返事がなかったので、大変なことになっているのではと心配しました。
ヨットの青海さんも被害はなかったようで安心しました。
まだまだ困難がたくさんあると思いますが、一日も早く東北地方が復興することを願っています。
このサイトの更新は、それからでも私は大丈夫です。これまでの記事を繰り返して見て楽しまさせて頂きますので。

..03/25(Fri) 01:10[238]
 
  ( 青海 )
 
四月一日のエイプリールフールのいたずらから、再会を予定しています。

..03/25(Fri) 19:53[239]

 >> 餅玉澡2  03/13(Sun) 11:32[233]  



地震の被害どうですか?ご無事であることはわかりましたが?サンフランシスコでご一緒した丸田です。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
q-cera社長のMさんですね。
現在住んでいるところは、今回の地震地帯からは比較的離れており、被害はありません。しかし、港までの交通手段が現在なく、青海を確認に行けません。
サンフランシスコのことは、今でもよく思い出します。税関に手続きにいったとき、Mさんがアイスクリームをペロペロなめていて、びっくりしたのを覚えています。これからもよろしくお願いします。

..03/24(Thu) 00:48[236]

 >> スクーター  03/13(Sun) 05:01[232]  



「青海」の航海記を毎回、ワクワク楽しみにしながら読ませて頂いているセーリングビギナー読者です。

ご無事と知り、安心いたしました。でも青海のことは、とてもご心配ですね。
航海記の更新の事は、どうぞ気にせず、皆さんの安全確保と、一日でも早い平穏な日々が、戻られることを心よりお祈りいたします。

Scooter from San Francisco
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
また、ご返信が遅れ、申し訳ありません。
青海を置いてある松島湾内は、比較的被害が少なく、流された家もないようです。ヨット仲間も、皆無事のようです。青海も何とか無事のようですが、詳細は現地に行けるまでわかりません。
ホームページの更新も、そのうち始めたいと思っていますので、今後もよろしくお願いします。

..03/24(Thu) 00:36[235]

 >> 目眩  03/12(Sat) 21:51[229]  



ご無事でしょうか?
    

 
  ( 青海  )
 
どうもありがとうございます。
私は問題ありませんが、青海については情報がありません。港の付近がどうなったかは、全く不明です。
ご心配をおかけします。

..03/12(Sat) 23:49[231]

 >> ハル子ンちゃん  03/01(Tue) 02:22[226]  



青海せんせ

WIDE湾の解説、最高にわくわくしましたよ…。
潮の入れ替わる水道で、安全な泊地まで60マイル。
門を閉ざしたような海図の情報の通りの、実際の状況。毎日の雨と曲がった木々が物語る、この地に吹く風…。

ほかの岬の陰も、水深や低質、海草などで、だめなんでしょうね。出航の前夜、風の唸りを聞きながら、何度も海図を広げて可能性を洞察し、紅茶でも沸かして飲まれたのでしょうか…?その時の海図も、大切な宝物ですね。(ハルちゃんも見てみたいです→夢の中でもいい)

そのとき飲まれた紅茶?珈琲??を沸かすとき、どんな気分で、どんな香りがしたのでしょうかね??

やはり、実際にいかなければ味わえない香りだったのでしょうね!

これからも、楽しみにしています。そして、海に出たいです。
    

 
  ( 青海 )
 
そうですね、でも、体験したことのない人には、なかなか実感してもらえないので、困っています。
写真と文だけでは、なかなかあの雰囲気は伝わりません。地球の大部分は、町の中の常識が通用しない世界だということ、そしてそれが、我々の現在と未来の生活に大きな影響を与えることを、感じてほしいのですが。

..03/02(Wed) 21:31[227]
 
  ( ハル子ンちゃん )
 
知っているつもりの地球と、実際の地球は、かなりちがうんでしょうね。

パタゴニアや南極をヨットで航海した情報もないときに、命を持って帰れないかもしれないのに、旅に出た
時に心に映った風景をいつもありがとうございます。

努力して一歩づづでも経験をつんでいけば、パタゴニアや南極は無理でも、街の常識の外側の門をたたくことができるんでしょうか…!?。

ハルちゃんも、読者のひとりとして、できる範囲ですが、門をノックしてみたいです。

ここに投稿されているみなさんとも、そんな海原でお会いできたら嬉しいな!


..03/03(Thu) 19:14[228]

 >> 月いちセーラー  02/26(Sat) 01:36[224]  



チャカオ水道のエピソード、拝見しました。
潮波なんて経験したこともありません。これが9ノットで流れていて、なおかつ暗岩が待ち受ける・・・恐ろしくて鳥肌が立ちます!
ちなみにチャカオ水道は機走で渡ったのですか?無風で流されているだけでは舵も効きませんよね?
あ、機走でも舵は効かないんでしたっけ?

    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
チャカオ海峡は、ほとんど無風の日を待って、通過しました。ですので、エンジンで走りました。潮に乗って、あっという間に出口に着きましたよ。でも、そこで渦潮に遭い、かなり怖かったです。舵は右に切っても左に切っても、ほとんど利かない感じで、あわてました。舵の効果よりも、水面下の乱流が船体を左右に動かす効果のほうが、はるかに大きいからでしょうね。

..02/26(Sat) 23:07[225]

 >> 月いちセーラー  02/20(Sun) 00:13[221]  



青海先生
初めまして。アラフィーのクルーザー乗りです。
KAZIに連載が始まってから毎月食い入るように拝見させていただいております。当HPも更新が楽しみです。もっと早く書き込みしたかったのですが、遅くなってしまいました。
私は東京湾をうろうろとすることぐらいしかできませんので、先生の冒険は、GPS全盛の現代でも想像を絶する快挙だと思います。もっと世間に知れて欲しいなと思います。
今回のKAZIの写真、解説の写真はとても気に入りました。
エピソードはいつも感動的です。
読んでいると自分が舵を握っているかのような気分になり、スリリングに満ち溢れ、胃の辺りがモゾモゾする怖さに浸れて最高です。
またたくさんの更新を楽しみにしております。
    

 
  ( 青海  )
 
書き込みありがとうございます。
いつのまにか先生になったようですが、「青海さん」でお願いします。舵誌の連載も、このホームページも、見てくれる人が少ないようなので、書き込みをしていただくと、元気がでます。舵誌の方は、この後、ホーン岬上陸の話まで続いた後、南極航海の紹介を始めたいと思っています。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

..02/20(Sun) 22:14[222]
 
  ( 月いちセーラー )
 
はい、青海さん。わかりました。
でもセーラーの中では先生と呼ばせていただきたくなるほど、すごい冒険です。
ホーン岬と南極の話、早く拝見したいです。
楽しみに待ってます!

..02/21(Mon) 00:53[223]

 >> ハル子ンちゃん  02/13(Sun) 19:30[219]  



青海先生
昔の記事も、懐かしくていいですね
雑誌を買って、読んだときの記憶が、鮮烈に思い出されます。色あせるどころか、隠れた財宝の輝きを感じてしまいます。

パタゴニア航海の、詳しい解説や記事の補足も、大変楽しみにしています。

航海記もですが、エピソードを含め、気象や航海技術、心構え、素晴らしい写真や関連データを含んだビジュアル世界周航の百科事典(シリーズ5巻)のようなのを、ぜひ作ってほしいです!。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
パタゴニア多島海の話等は、もっと色々あるのですが、あまり専門的な話をしても、一般の人にはつまらないですしね。
まあ、今のところは、ヨット雑誌の連載と、このホームページを頑張るくらいですかね。
これからもよろしく。

..02/13(Sun) 23:39[220]

 >> 目眩  01/30(Sun) 22:19[216]  



1/28アップされたのをわくわくしながら見ました。
過去の記事が舵に再掲されないかなぁ。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
今回アップした記事は、舵社の編集者が書いてくださったもので、そのとき私はアフリカ沖でした。内容が多少事実と違う面もあったので、すべてではありませんが修正した上でアップしました。
 過去のクルージングワールド誌にも、何度か私関連の記事が載りましたので、それらもそのうちアップしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

..01/30(Sun) 23:30[217]
 
  ( 青海 )
 
すみません。掲載時期を勘違いしていました。舵誌に掲載されたとき、アフリカ沖ではなく、おそらくブラジル沿岸を航海中でした。

..02/03(Thu) 16:06[218]

 >> Capt.Yama  01/06(Thu) 09:08[214]  



明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

ずいぶん,貴HPもずいぶん充実しましたね
去年の暮れ,オーシャンプレス社の小林則子氏にお会いしました。簡単な名刺交換と会話でしたが青海さんのことを知っているようでした。

青海さんと青海さんのお考えがもっと世に出るとよいと考えています。
    

 
  ( 青海 )
 
新年おめでとうございます。
書き込みをいただき、ありがとうございます。
小林則子氏にはお会いしたことはないのですが、ヨット界で有名な多田雄幸氏から小林氏のお話しを伺ったことがあります。

ホームページで伝えたいのは、地球表面の七割を占める海という場所の雰囲気なのですが、なかなかうまくいきません。

Capt.Yama様のブログ、これからも素晴らしい自然と町の写真を拝見させてください。

..01/06(Thu) 17:16[215]

 >> 目眩  01/05(Wed) 12:19[212]  



あけましておめでとうございます。
ぎりぎり間にあって,正月限定公開の航海記を読むことができました。よかった。素晴らしかったです。

今年も楽しみにしています。
    

 
  ( 青海 )
 
おめでとうございます。
いつも書き込みありがとうございます。
今回公開したのは、航海記の大きな山場の一つ(もう一つは南極からの脱出)です。航海記も写真も、まだまだ一部しか公開していませんが、舵誌とのかねあいを見ながら、いずれ公開したいと思っています。
今年もよろしくお願いします。

..01/05(Wed) 18:52[213]

 >> hokulea  12/24(Fri) 23:42[206]  



目眩さんも書いていましたが、あまりの体験に質問も出ないほど感動しています。必ず読んでいます。是非続きをお願い致します。出没している飲み屋さんがあれば私も行って、たまたまお会いしてお話を聞きながらお酒が飲めれば最高です。最近かなり寒くなったのでドジャーを改造して、真冬の雨の中でも乗れる様にしました。私はボチボチ沿岸を楽しみ、将来しかも近い将来南に下って行きたいと計画中です。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
ちょと最近は、モチベーションが下がって、更新をサボっていました。ドジャーを改造されて、真冬の雨(雪!)の中でも乗れるようにされとのこと。ドジャーは大切ですね。出来れば船内にいたまま、航海できるのが一番と思います。将来南に行かれるなら、暑さ対策も必要でしょうか。今は昔と違って南の島はヨットだらけで観光地化しているらしいですから、あまり人の行かないところに行けるといいですね。夢がぜひ実現しますように。

..12/25(Sat) 00:03[207]
 
  ( hokulea )
 
コメント有難うございます。確かに船内で操船できると楽なのでしょうが、オートパイロットの進路変更はデジャーの中では出来ないので、現在RAYMARINEのSeaTalkの解析をしています。通信内容が分かったらコントローラーを作るつもりです。
やはり南の島は観光地化ですか!? なるべく人の居ない土地に行きたいですね。具体的な行き先は未だ決めかねていますが、必ず実現したいと思っています。本格的に寒くなってきています。お体をお大事に。良い年をお迎え下さい。

..12/29(Wed) 01:07[208]
 
  ( 青海 )
 
色々と自作するのも楽しみですね。青海のチャートテーブルの上にオシロスコープを置いていたときの写真が、今もあります。電子機器に頼るからには、万一のときに直せる腕が必要ですよね。資金の余裕のある人は、予備をたくさん持てばいいということでしょうか。でも、できれば金に頼らず、自分の腕を頼る航海をしたいものです。
来年もよろしくお願いします。

..12/29(Wed) 23:22[209]
 
  ( hokulea )
 
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。”マストがない!”を読みました。息をつく間もなく一気に読んでしまいました。経験はしたくないけど憧れもちょっぴりです。今年はもっと船を出します。ヨット仲間の忘年会で、本年は瀬戸内海が決まりました。これで本年は五島とあわせてクルージングが2回決定です。

..01/01(Sat) 13:53[210]
 
  ( 青海 )
 
あけましておめでとうございます。
「マストがない!」の続きを、正月3日間だけ臨時公開しています。ホームページの「お知らせ」内のリンクをクリックしてご覧ください。
今年もよろしくお願いします。

..01/01(Sat) 18:09[211]

 >> ハル子ンちゃん  12/10(Fri) 09:31[204]  



青海先生、グーグルアースで、チャカオからオルノスまで測ったら、2300キロくらいありますね。

星をばら撒いたような岩礁の数。時間と潮と海底の地形と、烈風を、明日の航路に当てはめて考える日々。

うーん、ちょっと、いや、ちょ〜〜怖すぎでしゅ!!!

アラスカ〜カナダのインサイドPは、熊は多いですが航海自体は穏やか。距離もせいぜい1700キロ。

アラスカのサーモンもいいけれど…

チリの海産物を、毎日あきるまで食べてみた〜いです。
とくにフジツボとウニをたたべてみたいです。あの運搬帆船の帆影も、ぜひ眺めてみたいでしゅ。

とても怖いけど、青海せんせのホームページを拝見する
度に、青い世界に本気でいってみたくなります。
    

 
  ( 青海 )
 
チリ多島海入口のチャカオ海峡からホーン岬まで測ってみると、直線距離で約1650kmでした。実際の航海距離は、これよりはるかに長くなり、2千数百キロでしょうか。チリの多島海も、北欧の多島海も、アラスカの多島海も、それぞれ規模の差はありますが、似たような景色のようですね。アラスカの多島海は航海されたと思いますが、どこに行ったかではなく、そこから何を感じとり、何を考えたかという点が、重要なように思います。

..12/10(Fri) 18:11[205]

 >> 目眩  12/06(Mon) 21:32[201]  



掲示板に書き込むのは久し振りですが,HPの更新を楽しみにしています。
>追記・質問がさっぱりないので、続けるのをやめました。ガクッ。

そんなこと言わずに続けてください。質問が出来ないほど圧倒されています。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
レスポンスが少ないと、皆さんが興味をお持ちかどうかも分からず、こちらのやる気もなかなか出なくて困ります。海での体験、町の常識が通用しない自然界、その雰囲気を少しでもお伝えし、当たり前と思っている今の生活が自分たちと地球の未来にとって妥当なものか、できれば考えてほしいというのが本音なのですが、なかなか伝えるのは難しいですね。
これからも応援のほど、よろしくお願いします。

..12/06(Mon) 22:27[202]

 >> ハル子ンちゃん  11/24(Wed) 10:00[199]  



青海先生〜

チリの海の青って、とても素敵なんですね!!

そんな青の中の、ローカルな小型帆船の帆のシルエットや人々の暮らしが、とても鮮烈に感じられました。

想像を超える風の音、海底の質や潮の流れ、暗礁…。そんな海を旅しながら、牧歌的な民家のたたずまいや人々との出会い…。海の青に洗われた心で撮った写真なんでしょうね。

ハルちゃんも、そんな宝を見つけに、一歩踏み出してみたいでしゅ。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
チリ多島海は南北1500キロ以上もあるため、場所によって気候が大きく違います。北部は比較的穏やかな気候なのですが、南下とともに雨が多くなり、風も強まります。今回舵誌に書いたのは北部の様子なので、青い空、青い海なのですが、ほどなく景色は不気味もしくは神秘的なものに変わっていきます。
ぜひ、ヨットで訪れてみてください。

..11/24(Wed) 16:45[200]

 >> hokulea  11/14(Sun) 14:02[195]  



久しぶりの書き込みです。
多田雄幸さんの”オケラ5世優勝・・”を読んでいたら青海さんと無線で交信するシーンが有りました。詳しい内容は有りませんでしたがやはり心は躍りますね。早く単行本を! 待っていますよ。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
東京で多田雄幸さんのアパートに泊めてもらったことがありますが、「このまえ高校生が来てね、弟子にしてくれって言うんだよ」「で、どうしたんですか?」「もちろん断わったよ」結局、弟子になった人が、皆さんもご存じの人です。多田さんも私も、高いブーツは買わずに、黒長靴でヨットに乗っていたのですが……
これからもよろしくお願いします。

..11/14(Sun) 18:23[196]
 
  ( hokulea )
 
その高校生が雄幸さんとの思い出を語るNHKの番組を観て雄幸さんの本が読みたくなり、その中で交信の話を読みました。出来ない理由を探して実行しない自分には本を読み先輩の話を聞く事が自分の楽しみです。これからも舵を一生懸命拝見させて頂きます。

..11/15(Mon) 23:09[197]
 
  ( 青海 )
 
海での体験をお伝えするため、舵誌もホームページも頑張っているつもりですので、これからもよろしくお願いします。

..11/16(Tue) 19:52[198]

 >> みほ  10/14(Thu) 16:28[192]  



単行本になったときには、珍しい装備品に次を忘れないように書いてよね!
珍しい装備品その1⇒数え切れない使用済み切手
珍しい装備品その2⇒就職案内のパンフレット
珍しい装備品その3⇒台湾製のキーホルダー
    

 
  ( 青海 )
 
個人的な内容は、他の閲覧者に意味不明なので、削除しました。ごめんね。そのかわり、特製壁紙をメールでそのうち送ります。

..10/15(Fri) 20:20[193]
 
  ( みほ )
 
平気。
メルアド教えたっけ?
そうそう舵の連載のちょっとした空きスペースってもったいなくない?

..10/16(Sat) 00:19[194]

 >> テツ  10/07(Thu) 00:47[188]  



当方、24フィート艇にシングルハンドで乗っております。
 ざっと全体を読ませていただきました。ヨットで世界一周も、昔と違って今では冒険ではないと思い込んでいましたが、チリの多島海や南極大陸へのセーリングなど、冒険そのもので、驚きの連続でした。
 また、世界一周に備えて自動車整備の勉強をされたことに非常に感心しました。マストステップを付けたことでマストが折れることなど、思いもよりませんでした。非常に勉強になりました。「舵」での連載も楽しみにしています。
 教えていただきたいことがいくつか。
1 世界一周に出かける前に、セーリングや航海の訓練・練習はどれくらい・どんなふうにされたのでしょう?
2 単行本にされるときで構いませんので、各大洋横断時に、何をどれくらい積み込んだかを書いていただけると嬉しいです(私が世界一周をしようとしているわけではありませんが)。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
実際の航海期間は1981-1990年のことです。ヨットを始めてから出発までは五年ほどでした。出発前の概略は航海記のページ「夢のかけあし」に書いてありますが、大学生のときにクルーとして先輩から教わったり、外洋の技術は主に洋書を読んで勉強しました。装備品について珍しいものは、そのうち少しずつご紹介していくつもりです。具体的なご質問がありましたら、お答えしますので、これからもよろしくお願いいたします。

..10/07(Thu) 10:46[191]

 >> Tetsuo  10/07(Thu) 03:58[189]  



最初読んだときは私の頭の中ではフィクションに思えてなりませんでした。そこで確かめるためにpatagoniaのnautical guideを買った次第です。AOMIの話が進むにつれ海図、水路誌に手を出しそうになりそうですが、その前にチリ多島海の本を読む予定にしております。今週中には手元に届くはずです。それではまた。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
そうなんです。フィクションみたいな感じなので、ノンフィクションとして出版してくれるところがなかなか見つからないんです。チリ多島海の本を読まれるとのことですが、Hal Roth著Tow Against Cape Horn(和訳は海文堂の「ホーン岬への航海」)ですかね。海図に手を出すときは、チリ政府発行の安価な縮刷版がありますので、お問い合わせください。チリ多島海の素晴らしさをこれからもお伝えするつもりですので、応援のほどよろしくお願いします。

..10/07(Thu) 10:33[190]

 >> かにかに  10/04(Mon) 22:25[184]  



冒険小説のような感じでとても面白く読ませて頂きました。
私も今夏友人のヨットで無人島上陸を目標に楽しみましたが、どうやら300円で買えるガンダムプラモぐらい話のスケールが違うので、ちょっと映画か何かの話じゃないかぐらい遠い世界な感じです。

座礁と言えば、マリーナ出航後の右舷標識間に突入して座礁ですし、漂流と言えばマリーナ出航後30mで船外機のプロペラのパッキンがドロドロに溶けていて出力が急に無くなったせいで対岸の漁港の突堤まで流される・・・といった感じです。

先週は1mくらいの波で引き返しました。(友人は50cmと言っていましたが)
3階建ての高さの波って…

映画化されたら面白そうですね。
舵という雑誌も知りませんでした。
今度書店で探して見ようかと思います。


    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
夏に海で、いろいろと体験されたようですね。
私の体験もいろいろとあるのですが、日常の体験とかなり違うので、その様子や雰囲気を伝えるのは難しいです。少しでも分かってもらおうと、写真や文章で工夫していますが、なかなかうまくいきません。これからも内容を増やしていきますので、よろしくお願いします。

..10/05(Tue) 00:49[185]
 
  ( かにかに )
 
文章から状況のイメージが湧いてきて、引き込まれましたよ。小説家になれるのではないでしょうか。
楽しみにしてます(^o^)丿

..10/05(Tue) 17:24[186]
 
  ( 青海 )
 
励ましのお言葉をいただき、ありがとうございます。これらかもよろしくお願いいたします。

..10/06(Wed) 00:36[187]

 >> クマ  09/29(Wed) 16:36[180]  



私は非常に臆病な性格で、少し吹くとリーフしてさっさと母港に逃げ帰ります。実際シングルハンドのオーバーナイトの経験は1度だけで荒れた状況でもなかったのですが怖かったです。船酔いしない体質だけが自慢ですがこのような人でも長距離にでれるものでしょうか?特に外洋の夜間航海はなれるのですか?
    

 
  ( 青海 )
 
船酔いしない体質なら、どこにでも航海できますよ。外洋の夜間航海は、船の通らないコースを選び、舵はウインドベーンにまかせ、寝ていればいいんです。ただ、陸の近くや、交通量が多い場合は、徹夜ですね。夜中に嵐になったら、起きて帆を縮めたり、コースを変えたりするわけです。海の荒れ方は、低緯度と高緯度、また季節によってかなり違いますので、コースと季節を選べば、幸せな航海ができますよ。当サイトの航海記、太平洋横断のページと、誌上連載の太平洋のページをご覧いただければ、概略イメージがつかめるかもしれません。私の場合、もっと低緯度を通れば、より幸せな航海だったのですが。

..09/29(Wed) 17:15[181]
 
  ( クマ )
 
ありがとうございます。10月の連休に2泊3日のクルージングに行きます。ウインドベーンは持っていないのでオートパイロットに舵取りは任せます。ウインドベーンは自作されたのですか?

..10/01(Fri) 15:17[182]
 
  ( 青海 )
 
「炸裂する波頭」のページに自作の写真を載せてありますが、原理的にはウィンドベーンよりオートパイロットのほうが優秀です。どちらにしろ、故障時の対策は考えておいてください。

..10/02(Sat) 15:38[183]

 >> クマ  09/18(Sat) 11:40[175]  



初メールです。KAJIを買うと一番に読みます。私は典型的なサンデーセーラーですが、毎週海に出るようにしています。今52歳で60歳になったらロングクルージングしたいのですが、そこでお尋ねしたいのですが
期間は6月から翌年6月までの1年間、船は30FTのクルージング艇、シングルハンド、私は南に行きたいのですが
    

 
  ( 青海 )
 
ホームページと舵をいつもご覧いただき、ありがとうございます。
南というのは、具体的にはどの辺でしょうか?
一年という期間は、ヨットの旅のスケールとしては、少し短い気もしますが、いかがでしょう。
クマ様のヨットの旅が実現しますよう、願っています。
ご質問等があれば、ご遠慮なく。

..09/19(Sun) 18:04[177]
 
  ( クマ )
 
すみませんメールが切れてしまいました。1年で行って帰ってこれるところです。たとえば塩釜を出発地点としたらどのような旅をしたいですか?南でも北でも特に行き先はこだわりません。参考までに教えてください。

..09/21(Tue) 16:20[178]
 
  ( 青海 )
 
たとえばですが、日本の南の島々、鹿児島や沖縄や小笠原等の日本の島々をゆっくり回り歩くのも楽しいかもしれませんね。役所の手続きも、言葉の面でも問題ありませんし。
大洋航海をお望みであれば、オーストラリア往復なんていうのも、低緯度地方の航海のため海は穏やかで、楽しいと思います。
 人それぞれ、考え方も違うと思いますので、色々な人に聞いてみてください。
国外の南の島々に行かれる場合は、現地特有の病気や寄生虫、また治安面の下調べを充分に行なってください。

..09/21(Tue) 19:52[179]

 >> みほ  09/17(Fri) 18:56[174]  



油で揚げてカラッとカリカリのタツノオトシゴ揚げ♪
尻尾の部分が絶品なんだよね〜

    

 
  ( 青海 )
 
えっ、食べたの?
次はフジツボの調理に挑戦してください。

..09/19(Sun) 17:50[176]

 >> みほ  09/15(Wed) 21:27[172]  



久しぶりの書込み!
暑い暑いと毎日汗ぶったらして過ごしてきたのに、突然の気温低下・・・いや、寒い寒い。
異常気象のせいで釣り場の位置も例年とは違い、海水温も高い。それに今年になって岸壁ではタツノオトシゴがよく採れる。ナマコまでいたよ・・・あのきったない海でなんでこんなにいるのか不思議な位。
そういや、般若が気づいたらいなくなってた。
もう、かれこれ2カ月以上ない・・。般若だけじゃなく般若と青海の両隣もずっとない。家出?

この前KAZIを立ち読みしました。

    

 
  ( 青海 )
 
どうやら上架中のようですね。
タツノオトシゴは食べないと思いますが、ナマコは食べたのかな?
立ち読み数回に一回は、買ってください!

..09/17(Fri) 01:18[173]

 >> み〜  09/07(Tue) 22:48[170]  



いつも楽しみにしています。
カメラ、フィルムの項もおもしろかったです。
日常では何でもないことが、海の上では色々な工夫が必要と改めて知り興味深いです。ヨット上での色々な工夫・配慮、いつも感心して読んでいます。これからもさらに色々な話題が出てくるのを期待しています。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
ヨットや海の上のことは、体験者でないとなかなか分からないことが多いのですが、これからも少しずつ、写真や文で説明したいと思っていますので、よろしくお願いします。

..09/10(Fri) 23:18[171]

 >> みほ  07/30(Fri) 16:43[166]  



先日、青海の列の島側端の船が横倒しになってしまいした。現在もその状態を保ったままです。暇なので近くに行って見てきました。うん、横倒し。
ちょっと横倒しになる原因は見当たらないないんだよね。台風もきてないし・・・なんででしょうね。
そうそう、若干だけど青海は後ろから見て右側に傾いてます。水が溜まってるのではないでしょうかね?それとも元々傾いてるんだっけ?
ちょっと傾いてる位が丁度いいのかな!
般若は傾いてないからいいか。
生ウニ食べたい。生ウニ食べたい。生ウニ食べたい。

    

 
  ( 青海 )
 
毎度どうも。
あの辺りはちょっと危ないみたいですね。浅いし、近くの海底には岩もあるらしいし。
[青海]が右に少し傾いているのは正常です。左のバースに私が寝ると水平になるようにしてあります。
ウニは○○島に行くと港の中でとれるようですよ。○川の近くの島です。ナイショ。

..07/30(Fri) 17:55[167]
 
  ( みほ )
 
面白い船ですね。
そういえば考えたらもう20年以上ヨットに乗ってない事に気づきました。
休みの度にヨットばかり乗せられたから・・っていうか当時ヨット以外出かけた記憶があまりない。
今思えば父親はヨットマン?だったよな〜暇さえあればヨットヨット。死んでからもう20数年、早いような。
去年はお盆に迎え火はしたけど送り火忘れたからその辺をウロウロしてるかもね〜
追伸:私は生ウニが大好きです。



..07/31(Sat) 07:03[168]
 
  ( 青海 )
 
今年は送り火だけでいいってことですかね。
ウニは好きですが、ワニは怖いですよ ????
北部オーストラリアをクルージングするときは、気をつけないとあぶないです。

..07/31(Sat) 22:53[169]

 >> Dakky  07/29(Thu) 16:48[164]  



壁紙に使わせて頂きました。南極の浮氷です。その時、自分のパソコンの画面の大きさに近い写真下のボタンを押し一度画面を開きます。その開いた画面を右クリックし「背景に設定」にすると非常に美しい質感のある壁紙になりました。こんなことにも気を抜かず臨場感あふれる写真を提供して下されているのですね。お陰様でむさ苦しい当事務所内に涼しい南極の風が吹き渡りました。ウーさぶっ!
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
南極の氷の壁紙は、結構涼しい感じがするようです。
パソコンの解像度に合った壁紙を使っていただくと、氷の中に閉じこめられた気泡の白い粒々が分かると思います。これは、陸地で雪が圧縮されて氷になるとき、空気も一緒に閉じこめられたものです。氷が溶けるとき、この圧縮空気が水中にはじけ、プチプチという音を立てます。その音を想像しながら壁紙を見ていただくと、一層涼しさが増すかもしれません。
これからも、よろしくお願いいたします。

..07/29(Thu) 18:43[165]

 >> JAZZ  07/27(Tue) 20:40[161]  



Aomiさんへ
『南極Melchior群島の浮き氷』とってもク−ルなPhotoのおかげで部屋が涼しくなったような気がします。
(ほんとうに、美しくいとおしい地球なんですね。)
気づかせてくれてありがとうございます。
それでは、また。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
南極の氷の壁紙を使っていただき、ありがとうございます。実は、壁紙は利用してくれる人がほとんどない状態で、ガッカリしていたところです。浮き氷の壁紙は、氷の質感が出るように工夫しました。本当はペンギンの足跡つきの氷にしようと思ったのですが、うまく写真をトリムできずにやめました。
壁紙は、画像下のボタンを押して、画面の解像度に合った物をぜひお使いください。
これからも、よろしくお願いいたします。

..07/28(Wed) 00:28[163]

 >> drone  07/27(Tue) 19:51[160]  



はじめまして。
海にも、ヨットにも縁無く生きてきましたが、拝見し
地球は、水の惑星であり、ヨットはそれを感じる乗り物なんだんぁと感動いたしました。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
ヨット航海の素晴らしさの一つは、「管理されていない生の自然」を体験できることだと思います。
観光ツアーでも、ガイド付の冒険でも、安全を誰かに管理されています。一対一で、自分の実力だけで自然とつきあっているわけではありません。その分、安全性は高まりますが、自然の本当の姿は体験出来ないと思うのです。地球は自分たちが住んでいる星なんですから、実際に自分の目と体で、この水の星を知りたいものですね。
今後もよろしくお願いいたします。

..07/28(Wed) 00:27[162]

 >> みほ  07/08(Thu) 09:42[149]  



新しくパソコンを買ったので背景に賞もらった画像を設定しました。
南極の写真もいいけど別のやつも欲しい。
たまには船の手入れもしないと沈みますよ。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
壁紙を使ってもらって嬉しいです。やはり南極のペンギンとヨットが写っているのは、人気あるようですね。
今のところ、[青海]の手入れになかなか行けませんが、くれぐれも足でけったり、船底に穴を開けたりしないでくださいね。
 これからもよろしくお願いします。

..07/08(Thu) 17:04[150]
 
  ( みほ )
 
暇なので色々読んでみましたが、普通の人とはやっぱり違いますね。ちょっと2,3直接確認して聞きたい事もありましたが面倒なのでまた今度でいいや。
船底に穴なんてもう空いてるんじゃないの〜
去年、うちの旦那の船がタイタニック状態になりました。本当にウケタよ。亜鉛の部分が浸食してポッカリ穴があいて15分くらいでタイタニックしました。
幸い船底じゃなかったので干潮の時まで待って穴を塞いで見事復活したけどエンジン駄目になって、今は丘のオブジェだけどね。
暇な時に直して下さいね。

..07/14(Wed) 18:17[151]
 
  ( 青海 )
 
色々と読んでもらったようで、ありがとうございます。
丘のオブジェとやらは、自分で直してくださいね。港に行ったときは、こっちも忙しいんですよ。ところで、防波堤や岸壁がまだないころ、大潮で現れたムー大陸で、石の下の小ガニをたくさんとって唐揚にしたの覚えてます? なつかしいですね。海の楽しみ方って、フネを持っていなくても、いろいろありますよね。
これからもよろしくお願いします。

..07/15(Thu) 01:07[152]
 
  ( みほ )
 
プエルト・エデンじゃエンジン直してたくせに・・・
今度来た時物々交換しましょう。うちは貴重な夕飯提供するから、エンジン直して下さい。道具はあらかた揃ってるし手ぶらで大丈夫です。
ちなみに唐揚げは全く覚えてません。そんな事したかな?覚えてるのは手品と世界一周出航前荷物の袋詰めくらいですね。手伝ったというよりも今考えたら邪魔してただけのような感じもあるけど・・・

島の写真が欲しいです。
出来れば島と海が入ってるやつ。プエルト・エデンでもいい。凄い所ですね。
結構いい話持ってるのに聞かされた事ない。
実はノンフィクションは大好きで図書館でよく本を借りて読んでるんだよね。
こっちで講演会の予定はないのかな?

..07/15(Thu) 11:01[153]
 
  ( みほ )
 
本日2度目の投稿。
今日の新聞記事に「1992年の今日、ヨット単独無寄港世界一周今給黎教子鹿児島湾に到着」がありました。
無寄港というのは一度たりとも港に寄らないということでよろしいのでしょうか?
では、船は海に置いてボート又は泳いで陸地に上がったりすれば、やはり無寄港になるのでしょうか?
この考え方は貴殿と同じだけど、凄く気になるんです。

..07/15(Thu) 20:43[154]
 
  ( 青海 )
 
 まとめてお返事します。
 まず、サイト内で壁紙にしたい写真があったら、言ってくださいね。壁紙ダウンロードのページにアップしますので。
 それから無寄港世界一周のことですが、正直のところ、私はあまり意味が分からないんです。「どこにも寄らないなんて、もったいない」って思うくらいですから。でも、ヨットに乗るのは、人それぞれ目的があるんだと思います。地球(海を含む)を見たくて出発する人、記録を作りたい人、自分の可能性を試してみたい人、ヨットそのものが好きな人、等々。もちろん、それらの気持ちが混ざり合っているんだと思います。
 回答になったかな?

..07/15(Thu) 22:52[155]
 
  ( みほ )
 
滝の写っているやつがいいです。
あと、何か隠し持っているとっておきの写真もあるはず。家に送って下さい。
それとストーリー「マストがない」の続きがみつからない。

..07/16(Fri) 14:49[156]
 
  ( 青海 )
 
わかりました。そのうち掲載しますので、気長に待っててくださいね。
あっ、それから、おたくのエンジン修理と晩飯との物々交換の話ですが、プエルトエデンでエンジン修理と交換したのは大きなカニ5匹とハマグリをバケツ2杯です。おたくの晩飯がこんな感じなら、交換してもいいですけど。

..07/16(Fri) 21:03[157]
 
  ( みほ )
 
お母さんの自家製蕎麦づくしでいかがでしょうか?カニなど食べると痛風になるから食べない方がいいんだよ。
今日は海に行きます。
昨日も一昨日もその前も海には行ったけど。
海はいいね〜

..07/19(Mon) 10:45[158]
 
  ( 青海 )
 
[青海]のエンジン修理が終わったら、考えてもいいですけど。これまた気長に待っててくださいね。

..07/19(Mon) 20:50[159]

 >> hokulea  07/01(Thu) 09:41[147]  



お久しぶりです。何度も読み返しては感動しています。小さな島々の存在は初めて知りました。最南端はホーン岬ではなかったのですね。私には到底出来ない冒険ですが先ずはホームポートから少しでも遠くまでと思い足を延ばしています。毎月楽しみにしています。いつかお酒を傾けながら経験した方から直接お話が聞ければと思います。
    

 
  ( 青海 )
 
いつもありがとうございます。
最近は皆さんの書き込みが少ないので、書いていただくと助かります。
舵の連載は、ホームページに掲載許可が出たので(発売から一定期間経過したもののみ)、近日中に少しずつ載せていきます。よろしければもう一度お読みください。
 お酒は航海中は飲まない主義です。港では飲みますが、ヨットから岸にボートで渡る途中、酔っぱらって海に落ちた友人がいます。浮き桟橋のあるとこならOKでしょうかね。
これからもよろしくお願いします。

..07/02(Fri) 00:59[148]

 >> そあ  05/29(Sat) 02:34[140]  



以前書き込みさせていただきましたものです。
その後、初出航しゴールデンウィークには軽い気持ちで東京湾や相模湾に全員シロートで数日宿泊しながら行って参りました。

しかし横浜への帰りに観音崎付近で突如30ktくらいの風に吹かれ、リーフもやったことのない私たちは突然船が横倒しになって、それはもう死ぬんではないか、と思うような大変な目にあうこととなりました。

こんな状態ですので、最近はちょっと風が吹くとビビってしまう状況で、太平洋横断が初心者レベル、というのとは感覚的に大きな差ができてしまいました。東京湾ですら横断すら厳しくて、仲間とは「こりゃあ、大島だって無理だ」なんて話しています。ヨットではやはり横倒しくらいは普通なもんなのでしょうか?
ハーネスやジャックラインはあわてて用意しましたが、まだ自信を持って横倒しになれる気がいたしません。
いったいどのようにして、大波や強風を切り抜けたのか、などなどの具体的な体験談を知りたいなあ、と考えています。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
とても良い経験をされたようですね。海を知らないことを体感できただけで、大きな収穫だったと思います。海を行くのに必要なのは、ヨット等のハードウェア、操船技術等のソフトウェア、そしてそれらをコントロールする意志や態度のようなものでしょうか。ヨットというハードウエアが手に入ったのですから、次はソフトウェアを整えてください。まず、国内の技術書をすべて読み、次に海外の書籍へと進まれてください。ヨットで走ることを現代の自動車と同じように気軽に考えていると、事故に遭いますので、ご注意くださいね。
なお、波ではなく風で横倒しということは、まずありません。セールが大きすぎたか、メインシートをとっさに緩めなかったためでしょう。
さらにご質問等ありましたら、よろしくお願いします。

..05/29(Sat) 17:29[141]
 
  ( そあ )
 
>セールが大きすぎたか、メインシートをとっさに緩めなかったためでしょう。

まさにその両方ともできていませんでした。リーフ自体をやったこともなしに強い風に出会ってしまいました。ディンギーを1年ほどやっただけでしたので、15m〜20mくらいの風というのは未経験でした。
更にあわててジブセールをたたもうのしたのですが、これも大変な作業となってしまい、面喰いました。でもとりあえず事故にはならず、良い経験になったと思います。そして青海様の経験した海が想像を絶する大変さであろうことが、わかった次第であります。
また具体的なアドバイスをありがとうございます。今月号の「舵」の記事もさっそく読ませていただきました。
あのような状況の中、写真を撮影できること自体が驚きであります。

..05/31(Mon) 20:14[142]
 
  ( そあ )
 
いろいろ質問ばかりの書き込みで恐縮なのです。
その時の状況はなるべく簡潔に記しますと、
1.追い風8mくらいで帆走
2.波が追い越すたびに舵を引いていた。
3.セールはジブもメインも開き気味で帆走
4.追い波でアビームに切りあがってしまったとたん、急激に傾いた(おそらく45度〜50度程度)
5.あわてて舵を押して風に立て風を抜いたら急激に回復。
6.ところが舵を押してもジブが風をはらんでアビームに向かい、また何度も大きくヒール
7.仕方なくジブとメインをシバーさせる。風は平均15mくらいでした。この状態でもっとウネリがあったとすると、大変なことになっていたと思います。

その後リーフを学んで同じような風でも対処できました。しかし将来うねりが大きい中リーフタイミングが遅れて再び上記のような状況になってしまったら、とても対処できる自信はありません。青海様の銚子沖の写真のうねりが恐怖そのものです。

..06/01(Tue) 00:05[143]
 
  ( そあ )
 
続きです。

誠におこがましいことですが、本当は青海様のような方々が先生として一緒に乗り込んで訓練してもらえたら一番よいだろうな、と考えてます。

スクールはありますが、貧乏セーラーには結構高く、すべてのコースを修了することもなかなか難しいですし、まだ知り合いのベテランもほとんどいません。
試行錯誤の中で自分でいろいろ経験するしかない状況ですが、いつか判断を間違ってしまいそうで不安であります。
スクールではなく、経験豊富な先生が自分たちの艇で訓練(もちろん有料で)してくれるというシステムがあればよいのになあ、と常々思っております。

..06/01(Tue) 00:06[144]
 
  ( 青海 )
 
いろいろと心配されているご様子、お察しいたします。
私が実技指導というのは、ちょっと無理っぽいのですが、メール等による御相談ならお受けできるかもしれません。この場は狭いので、メールのページより御連絡いただければと思います。
よろしくお願いします。

..06/01(Tue) 14:16[145]
 
  ( そあ )
 
ありがとうございます。
さすがに青海様にお願いできるとは考えてませんでしたが、先生派遣業みたいなシステムがあるといいだろうな、と考えた次第です。
他にはどこかのクルーになってみるなども考えてますが、何しろバンバン海に出るのがいいのでしょうね。
まずは本を買いあさって読んでますが、読まないよりはずいぶん違うものだとわかりました。

..06/02(Wed) 00:10[146]

 >> hokulea  05/27(Thu) 19:20[138]  



毎号楽しみに拝見しています。追加ストーリーの中に船酔いがつらいとか、嵐の事ばかり考えていたとの件を読ませて頂き、我々と同じ人間なんだなと安心しました。あれだけの航海を遂行した人は、私の様な凡人とは元々の出来が違うと思っていましたが少しだけ親近感や勇気が湧いてきました。これからの連載も楽しみにしております。
    

 
  ( 青海 )
 
久しぶりの書き込みありがとうございます。
舵誌のほうは誌面が狭いので、書けなかったことは当サイトの"blue water story"ページで補っています。本来は、今週もそこに記事を追加するつもりでしたが、ちょっと疲れ気味なので、サボることにしました。そのかわり、壁紙ページのほうを少し充実させます。
hokuleaさんのように期待してくれる人がいらっしゃるのですから、頑張らないとだめですね。
これからも、よろしくお願いします。

..05/27(Thu) 21:02[139]

 >> やまねこ  05/19(Wed) 12:22[135]  



今月の舵をたまたま読んで、思わず目が留まりました。一瞬、これはいつの時代の話なのか、わからなくなりました。今の時代に24ftで南氷洋に乗りだしたなんて、すごいの一言です。

ぼくは、まだまだ旅にはでられませんが、いつかはという気持ちは常に持っています。

これからも、舵誌、HP共に応援しています。
頑張ってください!
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
旅を終えて帰国したのは、実は1990年のことでした。
今はGPSもあり、ヨットの性能も上がり、また航海情報も多いので、南極に行くのは当時に比べると簡単と思うのですが、なぜか日本人は行きませんね。このサイトや舵誌の連載等で宣伝をすることにより、多くの人がヨットで南極に航海し、素晴らしい景色を見ることになればよいと思っていますので、応援のほどよろしくお願いします。

..05/19(Wed) 19:24[137]

 >> 3-30  05/18(Tue) 20:33[134]  



航海中の食品について興味深く読みました。本当に私たちは世の中が便利になるに従って生活の知恵をどんどん失っているのではないかと思います。
もやしを栽培して食べてらしたと聞きましたが、その辺のことも興味がありますので教えて下さい。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
何か月も海にいるわけですから、食品はいろいろと工夫が必要でした。新鮮な野菜がなくなると、モヤシ用の種を発芽させて食べました。育て方はかなり簡単です。また、アメリカでは核戦争用備蓄食なんてのも、かなり買い込みました。水を注ぐとできる生野菜サラダとか、いろいろありました。値段もフリーズドライに比べるとかなり安かったです。
今後も機会がありましたら、食料のことを書きたいと思いますので、よろしくお願いします。

..05/19(Wed) 19:12[136]

 >> BWラブ  05/08(Sat) 21:16[129]  



初めまして

KAZIの連載、興味深く拝見しております。


BW24の購入を検討しているのですが、シングルハンドを考えています。
青海はシングルハンド用に改造を施したとありますが、具体的にはどのような作業だったのでしょうか。

また青海の改造がわかるようなお写真などがありましたら拝見できますでしょうか。

よろしくお願い致します。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
その部分は私が書いたわけではなく、残念ながらシングルハンド用という観点からは、たいしたことはやっていません。
1、ウィンドベーンの自作(キャビン内からコントロール可)
2、ジブのコントロール、上げ下ろしをすべてコクピットで出来るように工夫。
こんなものでしょうか。それよりも、外洋に出るための準備、改造のほうが大変でした。
日本沿岸で乗られるのであれば、ほとんどそのままで良いのではないでしょうか。もともと、その目的のために作られたヨットだと思いますので。
さらにご質問等ありましたら、よろしくお願いします。

..05/08(Sat) 21:51[130]
 
  ( BWラブ )
 
ご返信ありがとうございます。

ジブの工夫は各シート用のクリートをコクピット近くに追加する、という感じでしょうか。

今検討している艇にはジブのウインチがついていますが、それは使わないと考えた方がよいでしょうか。

質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願い致します。

..05/09(Sun) 06:12[131]
 
  ( 青海 )
 
クリートやウィンチの位置は、しばらく乗ってみて不便だったら変更すればよいと思います。便利なのは、セールトップのハリヤードシャックルに引き下げ用のロープを取付け、バウに付けたブロック経由でコクピットに導くことです。これで、ジブをコクピットにいたままで降ろすことができます。もちろん、舵とジブシートの操作もしないと、帆が海に落ちますが。
実際に乗りながら、いろいろと工夫してみてください。

..05/09(Sun) 19:38[132]
 
  ( BWラブ )
 
詳しいご説明ありがとうございます。

ご本人からお話を伺うことができて、とても光栄です。

入手した暁には是非試してみたいと思います。


有難うございました。

..05/09(Sun) 20:03[133]

 >> そあ  04/12(Mon) 22:42[122]  



はじめまして。
実は最近、25ftの中古ヨットを買って今週末にも初出航、という状況の者です(といってもまだ乗った経験もありません)。
それでヨット関連のいろんな情報をインターネットで探しておりまして、ここにたどり着きました。
実は仕事中に見ていたのですが、あっというまに南米の荒海の中に引きこまれ、周囲の状況からワープしてしまったかのごとくでした。いろんな航海記を読めども、これほどの衝撃はありませんでした。
航海記全編を読みたくて仕方ありません。なんとか出版していただきたいです。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
荒海での転覆事故の話は、あのあとまだ続き、大波に打たれて海に落ちかけたり、応急マストを立てたりして、陸までたどりつきます。その部分は、航海記のページに、いずれ掲載できると思います。ただ、舵誌連載とのかねあいもありますので、ご理解ください。
もし、これからヨットを始められる方であれば、なるべくヨットに多く寝泊まりされてください。上達の秘訣と思いますので。
これからもよろしくお願いします。

..04/12(Mon) 23:14[123]
 
  ( そあ )
 
マストが無くなったくだりは仰天ですが、舵誌は最近から購入しており合わせて読んでおります。毎月が楽しみです。
「上達の秘訣がなるべく多くヨットに宿泊すること」というのもまだピンときませんが、マリーナも近所ですので実践していきたいと思います。
しかし何かとまだいろいろ不安です。特に図らずして悪天候となったとき、どうやって切り抜けるのかは、まだ全くわかりません。そんな状況ですので、こちらのWEBサイトは大変参考になります。
それにしても海は想像をはるかに超えた危険なものだ、ということがわかりました。写真を見るだけで驚愕ですが、いずれ自分もそんな環境に置かれる日があるだろうことは容易に想像できます。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

..04/13(Tue) 22:23[124]
 
  ( 青海 )
 
再度の書き込み、ありがとうございます。
当サイトでは、荒天時の対応を含め、技術的なことはまだほとんど載せていないのですが、ご興味があればリンクのページから池川ヨット工房のサイトに飛び、「海の広場」をご覧ください。技術の枝葉ではなく、ヨット乗りにとって大切な、技術の根幹にかかわることを習得できるかもしれませんので。

..04/14(Wed) 00:13[125]
 
  ( そあ )
 
アドバイスありがとうございます。
池川さんのHPもむさぼるように読んでおります。青海様のBlueWaterStoryの崩れ波などの内容も目に鱗でした。

..04/15(Thu) 22:46[126]
 
  ( 青海 )
 
これからも時々、見にきてくださいね。

..04/15(Thu) 23:52[127]
 
  ( そあ )
 
もちろんです!
今後ともよろしくお願いいたします。

..04/17(Sat) 00:06[128]

 >> どうも  04/08(Thu) 10:29[118]  



最近ヨットに興味もちましていろいろ、ここを知りました。
アメリカ生活での謎の老人の話が興味深い
その老人は何を目指していたのか、その後どうなったのか、おせーてください。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
その不思議な老人は、後に北米を離れ、針路を南に向けました。ホーン岬に向かったのか、南太平洋の楽園を目指したのか、私には分かりません。数年前の情報では、なぜかメキシコのある港に停泊中です。彼が何を求めて港を出て、何を探して航海を続け、何をしようと考えているのか(私を含めた多くの航海者も同様ですが)、それは謎の部分かもしれません。
これからもご質問等、よろしくお願いします。

..04/08(Thu) 17:24[119]
 
  ( どうも )
 
なるほど、メキシコにいたんですか
安心しました、その老人は死の航海でも目指していたのかも、なんておもってしまったので。

..04/09(Fri) 07:42[120]
 
  ( 青海 )
 
それはないと思いますが、なぜか途中のメキシコを安住の地にしたようです。そういうヨット乗り、結構多いみたいです。目的地に着く前に、ひっかかってしまったんでしょうか。

..04/10(Sat) 01:25[121]

 >> みーさん  04/01(Thu) 22:40[116]  



4月1日限定のスペシャルバージョン楽しかったです!!
子供たちもどうしたらペンギンが動くか考えながら楽しんでいました。
見逃した方は残念でしたね。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
カーソルを当てると、ペンギンがあっちこっち逃げて、遊べるようにしたのですが、ちょっと分かりにくかったかもしれませんね。デッキの上のペンギンは本物で、チリ多島海で撮影したものです。
今回はエイプリル・フールのため、いたずらだけで、更新はさぼりました。来週から真面目にやりますので、今後もよろしくお願いします。

..04/02(Fri) 01:33[117]

 >> rin  03/24(Wed) 07:31[114]  



こんいちわ 感動しました。私も今年1月フェリー
でパタゴニアをプエルトウイリアムスからプエルトエデン経由でプエルとモンまで乗船しました。そして南極まで航海した日本人ヨットは、レッドサンと青海だけですね。今年の正月には、プエルトウイリアムスヨット倶楽部に南極行きのヨットが多数停泊していました。感動の航海記の出版を祈念しています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
プエルトウィリアムスには、南極行きのヨットがいましたか。特にフランスの大型ヨットは結構南極に行きますよね。最近は情報も多く、行きやすいと思うのですが、日本人はなぜか行かないようです。冒険心がないのか、日本語の情報がないせいか分かりませんが、素晴らしい景色を見に行ってほしいものです。私が行ったのは1986年のことで、泊地も氷対策も気象の情報もほとんど未知の状態でしたが、それだけにアクシデント続きで、今となっては強烈な印象の航海でした。写真や航海記で、その様子をお伝えしていきますので、今後もよろしくご期待ください。

..03/24(Wed) 22:05[115]

 >> PEK  03/18(Thu) 01:17[112]  



HP自体がまたまたバージョンアップしていたのにビックリでした。とくに Antarctic や Patagonia で Zoom や Google Map との連動が可能になっているのに感動しました。体験されたことがリアリティーをもって伝わってくるような印象です。とてもカッコいいです。Map との連動は Patagonia 以外でも計画なさっていますか?期待しています。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
写真のズームやチリ多島海の地図は、見てくれる人が少ないようなので、少しガッカリしていたところです。現地に行った経験を持つ人や、行く予定の人には、興味深い資料となるはずなのですが。
google地図とのさらなる連係については、需要等を見ながら、そのうち考えてみるつもりです。
これからもよろしくお願いします。

..03/18(Thu) 18:08[113]

 >> Zoo  03/17(Wed) 15:05[110]  



こんにちわ
cruz-netにリンクが貼られた時からの読者です、最初にホームページを拝見した時は衝撃でした。半信半疑で、こんなにすごいことをやる男が日本にいることが信じられませんでした。フィクションでは無いと思えるようになったこの頃です。チョット過激な言い方ですが片岡さんの航海はヨット乗りにとってそれほどすごいと思います。
舵誌も毎月読んでいますがいつも物足りない思いです。
契約があるのでしょうが写真を大きく掲載する編集方針でしょうか、ホームページと比較して読みのもとしてはまったく面白くありません。はやく本になったAOMI航海記を読みたいものです。
期待しております。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
また、私の航海をとてもご評価くださり、誠にありがとうございます。一般のヨット乗りには、なかなか理解してもらえないのですが、Zooさんのような方がいらして心強いです。舵誌のほうは、編集部の意向もあり、このような形となりました。一般の読者にとっては特殊すぎる、という判断かもしれませんね。航海記の原稿については、すでに出来上がっているので、引き受けてくれる出版社があればいいのですが、なかなか難しいようです。舵の連載は、限られた誌面なりに、精一杯頑張ってやっていますので、今後もよろしく御意見、御叱責をお願い致します。

..03/18(Thu) 00:43[111]

 >> 宮階眞一  03/06(Sat) 19:13[108]  



こんにちは。
久しぶりに味わい深い航海記を楽しませていただきました。
特にパタゴニア・多島海がリアリティがあり楽しく、ドキドキしながら読ませていただきました。私も四国、九州,トカラ列島〜沖縄などの離島や無人島にたびたびクルージングをしてきましたので、ペンギン島あたりのお話しなど、片岡さんには遠く及びませんが、いろいろと思い出しました。
母港は和歌山、下津の大崎というところです。
コロンビア36という古いヨットに乗っています。
まだ掲載されてない続きを楽しみにしてます。
では、また。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
港ではなく天然の入江にアンカリングする体験は、やはり素晴らしいですね。錨泊したヨットからボートを漕いで無人島の海岸を踏み、小川の水を補給する。こんな体験、日本のヨット乗りのどれほどが体験していることでしょう。そちらは瀬戸内の島々も近く、うらやましいです。私の航海記の方は、舵誌連載との関連があるため、ゆっくりと公開していきますが、航海の様子は当サイトBlueWaterStoryのページにも載せていきますので、ご覧ください。今後もよろしくお願いいたします。

..03/06(Sat) 23:05[109]

 >> 目眩  03/04(Thu) 21:24[106]  



同じ人間が何度も書き込んじゃまずいと思いつつ…
私にとっては文面から感じるままのあくまでも想像の世界ですが,見たこともない情景が頭の中に広がります。
デスマスト!
緊急時に冷静な対応が素晴らしいですね。
    

 
  ( 青海 )
 
いつも書き込みありがとうございます。
舵誌4月号をご覧いただいたようで、お礼申し上げます。誌面は本当に狭いので、詳細を書く余裕はないのですが、その分を当サイトのBlueWaterStoryページで補いたいと思っています。「緊急時の冷静な対応」をご評価いただきましたが、それは万一を想定した準備に基づくものかもしれません。どうやって陸まで戻ったのか、応急マストはどうしたのか、それらの点については、もし連載が長続きするようであれば、ご紹介する機会もあると思います。
今後も、御意見、励ましのお言葉等、お待ちしております。

..03/04(Thu) 21:41[107]

 >> sho ur oi  02/22(Mon) 23:05[104]  



青海さん!

HPと雑誌拝見させていただきました。
このような形で、青海さんの冒険の日々についてもう一度読むことができてすごくうれしいです。
本当にうれしいです^^

これからも頑張って下さい!
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
舵誌の連載もこのサイトも、見てくれる人が少ないのですが、頑張っています。人間社会の外、しかしながら我々が住む地球表面の大半を占める海の上、そこの雰囲気を少しでも伝えたいのです。
これからも応援のほど、よろしくお願いします。
02ch

..02/22(Mon) 23:42[105]

 >> ハル子ンちゃん  02/16(Tue) 13:14[102]  



ながいなが〜い夜の海に、ようやく昇り始めた太陽のような力強いホームページですね。すばらしいです。
ハルちゃんが海に出て、無事ここまで航海できたのも、青海先生のお陰です。
もう、冒険の時代は終わった〜、なんて言われる今日この頃ですが……、海の波は今も昔も変わらず、そこにあるということが感じられ、嬉しいです。

これからは、もっとたくさんの、海や冒険に関心のある方に、たくさんたくさん知ってもらい、航海記となって
出版されることを念願してやみません。
がんばってください。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
そうですね、確かに最近は冒険的な航海は少ないようですね。人それぞれでかまわないのですが、特に若者はもっと荒野を目指してほしいです。「本来の野性味」今、これが必要とされる時代ではないでしょうか。
今後もよろしくお願いします。

..02/17(Wed) 18:49[103]

 >> 雄翔?  02/12(Fri) 12:45[100]  



『舵』買ってきて読みました。
なかなか経験出来ない興味深い内容でした。
特に1タック3週間の定吹には驚きです。
来月号も楽しみにしています。
青海さんのこのHPはとても良く考えられています。
それに美しいので気分が良くなります。
ずーと愛読しますのでよろしく!
 青海-STORY--1.夢のかけあしに出ている私です。
    

 
  ( 青海 )
 
 書き込みありがとうございます。
「夢のかけあし」に出てくる人って、岸壁で「航海やめろ」と言ったご老人ですかね。
 サイトのデザインをほめていただき、どうもありがとうございます。苦労して手作りしているかいがあります。
 舵誌に書けなかった話題は、blue water storyのページに載せていきますので、今後もよろしくお願いします。
 ところで、もしかするとご老人ではなく、カッコイイ先輩として登場した方です? もしそうなら、色々とお世話になりました。出発前に寄付していただいた缶詰、まだ大切に取ってあります。冗談ですけど。
 今後もよろしくお願いします。

..02/12(Fri) 17:33[101]

 >> 目眩  01/30(Sat) 00:04[96]  



KAZIに連載されるとのことおめでとうございます。
また,楽しみが増えました。
    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込み、ありがとうございます。
舵誌の連載は一回2ページで、写真のスペースが大きいため、あまり説明を書けないのが残念です。その分は、このサイトで補いたいと思っています。第1話目は、貿易風帯の航海で、一見穏やかな始まりですが、二話目からは少し過激なエピソードになります。
今後も応援のほど、よろしくお願いします。

..01/30(Sat) 19:19[97]
 
  ( 目眩 )
 
始まりましたね。

..02/04(Thu) 21:30[98]
 
  ( 青海 )
 
どうもありがとうございます。
私はまだ見ていないのですが、写真の色がうまく出るよう、願うばかりです。貿易風帯の雰囲気を少しでもお伝えしたいと思っています。今回のエピソードに関連する話題を、明日にでも「blueWaterStory」に掲載できればと思っています。
よろしくお願いします。

..02/05(Fri) 00:00[99]

 >> hokulea  01/17(Sun) 09:51[94]  



2度目です。航海記毎回ドキドキしながら読ませて頂いております。青海さんの近況などを知る手段はありますか? 例えば現在もヨットを所有されているのかとかホームポートはどこかなど・・・。昨年はトカラ列島や五島列島に行きましたが、今年は瀬戸内海を考えています。冒険ではなく娯楽でですが。さらなる航海記期待しています。
    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込み、ありがとうございます。
航海記に興味を持っていただき、嬉しいです。
現在、<青海>は仙台湾のある港に泊めています。整備は、かなりさぼってますけど。
今年は瀬戸内海に行かれるとのこと。島々の海を走るのは、スリルと感動と素晴らしい景色の連続で、わくわくしますよね。チリ多島海がそうでした。ハルロス著、野本謙作氏訳「ホーン岬への航海」は読まれましたか?
まだでしたら、古本など探して、ぜひお読みください。
今後もよろしくお願いします。

..01/17(Sun) 22:58[95]

 >> 二階堂  01/06(Wed) 10:10[92]  



新年おめでとうございます
また、ホームページ開設おめでとうございます
現実とは思えないような自然の美しさ厳しさを体験された青海さんは現代社会の病んだ人達を救える強さを持っていると思います。
これからもホームページを通して、多くの人達に感動と生きる力を伝えてください。
二階堂

追伸 東京、横浜方面に来られるときは是非遊びに来てください。


    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
九州から仙台まで、一緒に青海を回航したときのことは、今でも忘れません。舵が壊れたり、ストームジブが破れたり、大変でしたよね。太平洋に出る前の、よい試運転でした。その後、世界一周して帰ってきたものの、どうすれば体験を皆に伝えられるか、試行錯誤の日々でした。ホームページを始めたのも、その試みの一つです。今後も応援のほど、よろしくお願いします。

..01/07(Thu) 00:00[93]

 >> 目眩  12/24(Thu) 22:44[90]  



KAZI(DEC.2009)に載っている写真いいですね。
ロケーションもさることながら,24ft艇という道具が美しい。
こんなセーリングを夢見ています。

HPが充実していくのが楽しみです。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
舵で賞をいただいた写真は、壁紙のページからダウンロードできますので、どうぞご利用ください。
サイトの内容を充実させるのは、なかなか骨が折れるのですが、頑張って少しずつ増やしていくつもりです。どうぞ、これからもよろしくお願いします。

..12/25(Fri) 00:00[91]

 >> メバル  11/20(Fri) 10:43[82]  



教授との会話、写真、aomi-storyどれも楽しみです。
南極でのアンカリングでは水深は?アンカリング中の風の強さが
気になります。暖房器具も気になりますね。

    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込み、ありがとうございます。
南極の泊地ですが、かなり悪条件です。底質は岩がほとんどで、錨のきく泥の場所は稀のようです。水深は、どこに停泊するか次第ですが、安全な停泊場所はきわめて少ないです。風は台風が次々と来る感じで、40日の滞在期間中、945hpまで下がりました。もちろん、好天の日もあります。ほとんどの写真は、そのとき撮ったものです。暖房は白金カイロと高さ30センチ程度の小型石油ストーブ。しかし、ストーブは危険ですので航海中は使えません。厚着で我慢です。
 現在では外国の大きなヨットが南極に多く行っているので、泊地情報は以前より充実していると思います。私のときは、大型船用の水路誌のみでした。
今後も質問等ありましたら、よろしくお願いします。

..11/20(Fri) 19:01[83]
 
  ( Di )
 
メバルさん、青海さん、こんにちは。

僕も「教授との会話」の続きが読みたいです。

>泊地情報は以前より充実している
青海さんが書かれていますが、この情報はどこで入手出来るでしょうか?Web?、それともガイドブックでしょうか?サウス・シェトランド諸島でのアンカリング泊がしてみたいので、情報が欲しいのです。ご存知なら教えてください。_o_

..12/18(Fri) 11:55[87]
 
  ( 青海 )
 
まずは、アメリカとイギリスの水路誌。
それから、「jerome poncet」でweb検索。
舵誌のバックナンバーで私の連載を読む。

ただし、充分な大洋航海経験と錨泊技術を身につけてから、行ってください。ホーン岬経由世界一周の二倍は難しいと思いますので。

..12/18(Fri) 22:11[89]

 >> Di  12/18(Fri) 11:41[86]  



 はじめまして。Diと申します。
「日本人なら直してくれ」を読んでから早く続きが読みたいなぁと思っていたら、本日続きが・・・。いやぁ、想像してたけど面白かった。早くその先が読みたいです。いいえ、是非、本という形にしてください。僕がCabinに置きたいと思う本になると思います。続き楽しみにしています。
 同じ様な旅を考えているので、舟の装備を可能なら詳しく知りたいです。お忙しければ、装備一覧みたいなものでもかまいません。サイトで紹介されるのを待っています。(^^)
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、そしてaomi-storyを読んでいただき、ありがとうございます。
装備品については、そろそろ書こうかと考えていました。私の場合、なかなか他のヨットにはない変わったものもあります。フトン一式とか、小型謄写版印刷機とか、予備ラダー三枚とか、回折格子とか、24feetにしては積み過ぎですね。今後、搭載品のページも始める予定です。しかしながら、大切なのは何を積むかではなく、どんな心構えで海に出るかということです。心の中に何を積むか、どんな技術を身につけておくか、それが出来れば、おのずと必要な装備品は見えてきます。物に捕らわれず、見えないものの装備に励んでください。
御意見、ご質問等ありましたら、これからもよろしくお願いします。

..12/18(Fri) 21:46[88]

 >> syncia  11/25(Wed) 00:15[84]  



雑誌「舵」に掲載された南極の氷の海に浮かぶ小さなヨットを見て感動しました。もっと情報が欲しいとネットを検索し青海のHPを見つけることができました。
青海さんの8年間の単独航海での感動や海から学んだことをHPを介し多少なりと共有させてもらえれば幸いです。
これからの更新も楽しみにしています。
ところで、こちらは、リンクに紹介されていた池川ヨット工房の近所在住で、ヨット工房にもたまにお邪魔しています。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
私が航海に出る前、確か横浜で池川さんにお会いし、色々と航海のアドバイスをいただきました。そのとき、ご自宅に泊めていただき、浴槽の中でビールを勧められました。また、現在は池川ヨット工房のサイトに当サイトのリンクを載せていただき、お世話になっています。お会いの際は、よろしくお伝えください。
これらかも航海記と写真をアップしていきますので、よろしくお願いします。航海記は、進むにつれて、どんどん過激?になっていきます。

..11/25(Wed) 17:16[85]

 >> YAMAHA30  11/18(Wed) 23:27[80]  



素晴らしい。感動しました。
本の出版を待っています。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
地球表面の七割をしめる海、「そこでこんな体験をしたんだ」ということを、皆さんにお伝えしたくて、ホームページを始めました。そのうち本に出来ればと思っているのですが、出してくれる出版社があるかな?
大海原に思いを馳せる人々も読者も、最近少ないように思うのです。とくに若者が。
これからもよろしくお願いします。

..11/19(Thu) 00:37[81]

 >> 米谷 明  11/16(Mon) 04:46[78]  



中古のヤマハマイレディ25に乗って駿河湾でヨットを楽しみ始めたものです。青海さんの純粋な冒険心にただただ感動しています。南極の美しい写真の数々を眺め、地球にこんな美しいところがあるのかと再認識しました。PCの壁紙にも早速採用しました。ところで素朴な疑問なのですが、あの写真はどうやって撮影なさったのでしょうか。あのペンギンがいる側に降り立たれてオートパイロットの自艇を撮影なさったのでしょうか。お教えください。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
写真を気に入っていただけたようで、嬉しいです。
壁紙の写真(ペンギンが写っているもの)ですが、ヨットは前後の岩から長いロープを張って停泊中です。航跡のようなものが見えるのは、前方から風を受けているせいだと思います。潮流もあるかもしれません。4日も好天を待って、やっと撮影したものです。
これからも、写真や壁紙を少しずつ掲載していきますので、よろしくお願いします。

..11/16(Mon) 18:03[79]

 >> 悠羽  11/14(Sat) 09:56[76]  



50才の主婦です。いつか世界旅行に行きたいと夫婦で、話しています。BW30に乗っているので、あなたのホームページを見つけ、主人が興奮して見せるので、なにげなく見させて頂きました。「なぜ、海なのか」から出発までの話を読んだとき、なぜか涙が出てしまいました。この気持ちが何なのか分からないけど、兎に角この気持ちを伝えたくて、書き込みました。こんな気持ちになったのは、初めてです。ありがとうございます。
これからの、航海日誌の更新楽しみにしています。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
ご期待のものが掲載できるか分かりませんが、航海記は今後も少しずつ続けていく予定です。
ヨット乗りの中でも、海外クルージングに興味を持つ人は、特に最近少ない様なので、航海記を読んでくれる人がいると嬉しいです。
 世界旅行の夢が実現しますように。もちろん、ヨットで行かれるのですよね。
これからもよろしくお願いします。

..11/14(Sat) 20:18[77]

 >> JAZZ  11/13(Fri) 19:41[74]  



青海さんへ
海のことシロウトでよくわからない者です。
いつもブログ拝見させてもらってます。

南極の写真すばらしいですね!!
ペンギンがいるんですね。(感動しています。)
ますます知りたくなりました。


Aomi-story期待しております。
    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込み、そしていつもご覧くださっているとのこと、ありがとうございます。
今回、壁紙ダウンロードにアップした写真、気に入っていただけたと思います。今後も、壁紙用の写真をときどき公開していく予定です。
青海ストーリーも期待していただき、ありがとうございます。次回は、米国CIAにいたという?、「不思議な老人」が登場して、[青海]の針路を……。ご期待ください。
今後もよろしくお願いします。

..11/13(Fri) 21:14[75]

 >> メバル  11/10(Tue) 14:20[72]  



お元気のようですね。すばらしい体験と写真を楽しみにしています。ふとしたきっかけで青海さん(Mr.k)のHPを見つけることが出来ました。船を買われた時ハーバーでお目にかかっています。船をお世話したMr.kも元気にしています。船は元気なんでしょうか?
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
こんな僻地のホームページ、よく見つけてくれましたね。そうですか、小戸ハーバーで御一緒していましたか。なつかしいですね。そちらで買ったBW-24は、仙台の近くにおいてあります。しばらく船底掃除してませんけど、整備すればまた南極に行けるかも。行くなら貸しますよ。
皆様によろしくお伝えください。

..11/10(Tue) 19:28[73]

 >> みーさん  11/06(Fri) 21:08[70]  



航海記更新されるの楽しみにしています。
    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込みありがとうございます。
このサイトは、まだ見てくれる人が少ないのですが、興味を持ってくれる人がいると、航海記の続きや写真をアップしようという気になります。
航海記のページの構成は、少し変えてみましたので、ご覧ください。
これからもよろしくお願いします。

..11/07(Sat) 00:26[71]

 >> Capt.Yama  10/28(Wed) 18:14[68]  



青海さん
あなたの大冒険は、自然と人間に関するテーマはほぼ同じですが、最近の映画「剱岳点の記」を超えています。
このHPをマスコミ初め、多くの方々が訪れることを期待しています。
    

 
  ( 青海 )
 
二度目の書き込み、ありがとうございます。
でも、そこまでほめられると、照れくさいですね。
冒険の価値とは、何をしたかではなく、その過程にあると思っています。結果ではなく、どんな気持ちで、大切な何かと交換に、目標に向かったか……。うーん、むつかしいですね。本人が心の底から冒険と確信出来れば、それが冒険なのかな。青春と実感できれは、それが本物の青春のように。
これからもよろしくお願いします。

..10/28(Wed) 20:11[69]

 >> JAZZ  10/26(Mon) 20:31[66]  



はじめまして、『大自然と人間-海が好きだ』ブログからきました。
海に関しては、まったくシロウトでよくわかりませんが
Aomi-storyに魅せられてしまいました。南極の写真 いいですね!!(世界にこんなところがあるのですね。)
つぎのstory期待しています。(人間の可能性を感じています。)

    

 
  ( 青海 )
 
航海記や写真に興味を持っていただき、ありがとうございます。どちらも、実物に比べたら、ほとんど何も伝わりませんが、我々が住む町の外の光景について、思いを馳せていただけば幸いです。
航海記で書きたいことは、「自分と海の関係」であり、それは「人間と自然の関係」でもあります。
これからも、写真と航海記を少しずつ掲載していきますので、応援のほど、よろしくお願いします。

..10/27(Tue) 01:15[67]

 >> teddy  10/25(Sun) 21:15[64]  



拝見させていただきました。生き方に素晴らしさを感じ、逆に自分に出来ないだろうなと言う脱力感を感じました。(試してもいないのに・・)私は24Ftから初めて直ぐにキャビンの居住性を考えて27Ftにしましたが、もう30Ftオーバーを考えています。しかしいつもシングルです。もう少し考えてみようと思います。今後の記事のアップに期待しています。これから色々お話できたら幸いです。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
私が24feet艇を選んだのは、単に経済的理由からですが、小さい舟は復元力が小さく、より危険になります。だからこそ経験出来ることも、確かにあるのですが、それも航海する場所と季節しだいです。
自分が何を求めているかで、艇の大きさも、向かう海域も違ってくるはずです。私のようにわざわざ南極まで、危険を冒して航海することを、全く理解してくれないヨット乗りは多いです。ヨットや海に対して、求めているものが違うからでしょうか。
これからも、御意見、ご質問等、ぜひおよせ下さい。

..10/25(Sun) 23:10[65]

 >> slocum  10/14(Wed) 10:43[62]  



素晴らしいHPにたどり着き、感謝しています。
南極の映像は圧巻です。しかも大自然の中に小さなBW24がたたずんでいるのが「すごい!」の一言です。
大きな勇気をもらいましたよ。私の愛艇25fにも可能性を感じました。
これからも楽しみにしています。

    

 
  ( 青海 )
 
どうもありがとうございます。
「大自然の中に小さなヨット」これは「大自然の中の小さな人間」と同じことかもしれません。その対比を伝えたかったのです。
最近は大きなヨットで長距離航海をする人が多いですが、小さなヨットにもそれなりの利点があるものです。小さければ小さいほど、海との距離が近づくような気もするのです。
南極の写真は、まだほんの一部しか公開していません。まだまだ気に入ったものがありますので、少しずつ掲載していきます。これからもよろしくお願いします。

..10/14(Wed) 18:43[63]

 >> AXL  10/13(Tue) 22:33[60]  



AOMIさん
はじめまして「長距離航海者」と検索していて
こちらを拝見いたしました。
いつかはトランスパシフィックをと夢見つつも、
仕事に託けて日々の刹那に流されているだけだと
ものすごく勇気付けられました!
GPSもない20年前に単身での航海。
21世紀の自分の恵まれた装備で何を
躊躇していたのかと、
今夜気がつきました!

ありがとうございます
書籍の出版を期待しております。

    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。
大切なのは、次の一歩を踏み出す勇気ですかね。
むつかしいですね。でも、人にはやらなければならないことがある。どんなに困難でも、あきらめずに工夫と努力を続ければ、必ず解決策が見つかると、信じて進みたいものですね。
航海記のほうは、少しずつ公開していく予定です。パタゴニアと南極が見せ場ですので、ご期待ください。これからもよろしくお願いします。

..10/13(Tue) 23:33[61]

 >> 風の61  10/06(Tue) 15:39[57]  



始めまして、こんにちは。

感動を共有なんて、大それた事は言えません、本当に驚きと感動・脅威を感じました、そして鳥肌を立てながら想像を巡らしています。

こんな素晴らしい日本人の冒険家がいたんですね、植村さんに並ぶ誇れる日本人に乾杯♪

多くの人に知らせたい!
    

 
  ( 青海 )
 
おほめの言葉をいただき、恐縮です。
そうなんです、「感動を共有したい」それだけのために、このサイトを始めました。我々が住んでいる町の外、地球の七割を占める海で、こんな体験をしたんだ、それをどうにかして伝えたいのです。そこは陸の常識の通用しない世界。多くの危険と、それを帳消しにしてしまう美しさ。それらを、なんとしても伝えたいのです。これからも応援のほど、よろしくお願いいたします!

..10/06(Tue) 17:04[59]

 >> とびはぜ  10/06(Tue) 12:52[56]  



こんにちは。
パタゴニア編でのGoogle Earthを使った表現が斬新で状況が分かり易くとてもよいですね。
日本でのGoogle Earth は解像度が低いのが多くて、港の状況などは使えないのが残念です。
またお邪魔します。
    

 
  ( 青海 )
 
そちらのサイトには、お世話になっております。
google-mapを利用したページは、ねじりハチ巻きをして勉強しながら作りました。パタゴニアの多島海は天気が悪い場所が多く、なかには一年のうち330日が雨というところもあります。そのため、衛星写真がうまく撮れていない所もあり、残念です。
これからもコンテンツを増やしていきますので、よろしくお願いします。

..10/06(Tue) 16:53[58]

 >> 青海  09/27(Sun) 03:05[55]  



このページの背景写真の魚、ヨットの上から水面に向けてシャッターを切ったときのものです。アフリカ沖の大西洋、緯度は南緯35度くらいだったかな。
    

 >> Capt.Yama  09/25(Fri) 15:36[53]  



写真を眺め、文章を読ませて頂きました。
ご自身の体験そのもので正に本物です。
「すばらしい」の一言です。もっと日記風にお書きになって出版されたらと思います。多くの人に見せたいですね。
私も冬季アラスカ沖で遭難したことがあり、思い出しながらじっくり読ませて頂きました。
また、訪問します。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございました。
そちらのホームページのコンセプトを拝見して、こちらも感激しております。
当方の航海記は、チリ多島海と南極が見せ場なのですが、どうすればそれが読み手に伝わるのか、途方にくれてもいます。
伝えたいのは、水の星の美しさ、町の常識で地球を考えてほしくないこと、等々です。今後も、色々と御意見、アドバイスをお願いできれば幸いです。

..09/25(Fri) 19:02[54]

 >> PEK  09/12(Sat) 23:22[51]  



久しぶりにアクセスしてみましたが、かなりヴァージョンアップしていたのでオオッと思いました。今後、さらなる充実を予感させくれていますね。Aomi-Storyの展開には期待しています。
    

 
  ( 青海 )
 
どうもありがとうございます。
写真一枚を動画にするのも、何時間もの作業が必要で、少しまいっています。フィルムからの取り込み、レタッチ修正、修正用マスクの作成、動画用の複解像度特殊画像作成、動画作成と恐ろしく手間がかかっています。
注意はしていたのですが、航海中にネガにカビが生えたものもあり、よい写真をお見せするのは一苦労です。
青海ストーリーでは、航海の様子、南極やパタゴニアのものすごい景色、そこでの様々な出来事を、お伝えします。順次アップしますのでよろしくお願いします。

..09/13(Sun) 00:16[52]

 >> hippo  09/01(Tue) 07:44[49]  



はじめまして、池川ヨット工房のリンクからたどって来ました。写真に感激しています。凄いです。地球上にこんなところがあるんだなんって意識しながら暮らす人は多くないでしょうね。この素晴らしさを分けて頂き感謝です。
AOMI-Storyの続きが楽しみです。ドキドキわくわくします。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込みありがとうございます。
見てくれる人が少ないので、書き込みしてただくと、新しい写真や文をアップする励みになります。
aomi-storyは、太平洋のあと、貿易風や赤道無風帯の海、パタゴニアの多島海、ホーン岬上陸作戦、南極挑戦、転覆、再起、南極上陸、氷海脱出の試み、と続く予定です。
写真も、南極とパタゴニアを中心に、少しずつアップしていきます。
今後もよろしく、応援のほど、お願いいたします。

..09/01(Tue) 21:24[50]

 >> PEKです  08/23(Sun) 23:24[45]  



はじめて訪問し拝見しました。すごいですね〜。真に迫ってきます。海のことは全く知りませんが、大きな波の写真を見るだけで怖くて、夢でうなされそうです。でも、是非とも続きが見たいです。更新をお待ちします。
ところで、big swell という写真はタイマーで撮ったのでしょうか?後ろにあんな大きな波が控えているのに、飛沫を浴びてカメラがダメになったのでは?とか、あんな大きな波が次の瞬間には主人公に襲いかかったのでは?とか想像してしまいます。
    

 
  ( 青海 )
 
書き込み、ありがとうございます。書いてくれる人が少ないので、掲示板を閉鎖しようかと思ってました。
あの写真は、解説に詳しく書いてありますが、日本を出る前に、友人たちと試運転をしたときのものです。また、うねりだけでは波頭が崩れず、波しぶきはかぶりません。ヨットにとって、巨大なうねりは何ともありません。怖いのは波長の短い波です。人も波も、見かけによらないというわけです。

..08/24(Mon) 00:50[46]
 
  (  PEKです )
 
波長の長いうねりと波長の短い波、見かけによらないのは人だけじゃないんですね。教えてくださりありがとうございます。これからもよろしくお願いします。掲示板は閉鎖しないでください。

..08/25(Wed) 19:04[48]

 >> みーさん  08/09(Sun) 10:59[43]  



写真の流れる速度が良くなった気がするのは気のせいでしょうか。見慣れたのか、それとも遅くしたのか。
    

 
  ( 青海 )
 
速いと苦情が出たので、遅くしました。
まだ一度も見ていないページがあるようですので、そちらも見てください。

..08/09(Sun) 13:36[44]


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